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トイレつまりの原因と自分でできる9つの修理法を紹介

さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。

トイレつまりの原因と自分でできる9つの修理法を紹介

説明 トイレつまりの主な原因とご自身で実践できる直し方についてご紹介しています。つまり解消というとラバーカップを紹介されることが多いですが、いまどきの家には置いていないことの方が多いですよね。そこでここでは、家にラバーカップがない人でもつまりを直せるように8つの修理方法をご紹介しています。また、業者に依頼しなければならないときの修理料金についてもご紹介いたします。

目次

「トイレがつまって流れない~!」「トイレが詰まったけどどうしたらいいの!」など、急なトイレつまりで困っていませんか?

自分でつまりを直そうと思っている人は、つまりの原因・種類に適した直し方を選ぶ必要があります。

しかし、「どんな直し方を選んだらいいかわからない」「そもそも、直し方を知らない」という人は多いと思います。

そこで今回は、トイレつまりの直し方や自分でできなかったときの業者の選び方についてご紹介したいと思います。

※レクチャーや電話のみでのお見積りは承っておりません。
※他社で依頼された作業内容に関するお問合せは、依頼された業者にお問合せください。

トイレつまりはペットボトルで簡単に直せる

ご紹介するトイレつまりの解消方法の中で、まず試してほしいのがペットボトルを使った方法です。

この方法で実際にやってみて簡単にすぐ直った!というお声をたくさん頂いています。

ペットボトルでトイレつまりが直ったという実際の声

ラバーカップ(すっぽん)と同じような働きをする代用品が、「ペットボトル」です。

ラバーカップのように、つまりを直接引っ張って解消する方法のため、「放置時間なしで簡単に早く直したい」という人に向いています。

  • 【必要な道具】
  • ・ペットボトル・・・排水口にはまるサイズ(大体500ml程度、固いタイプが良い。便器のサイズによっては2Lサイズも有効)
  • ・ゴム手袋・・手が汚れないように
  • ・カッターもしくはハサミ・・・ペットボトルのカット用
  • ・ビニール袋またはゴミ袋(汚れたペットボトルをすぐに捨てるため)
ペットボトルでトイレつまりを直す方法の図解

やり方

  • 1.ペットボトルの下側をカッターやハサミを使って、少し切ります。
  • 2.汚水が多い場合は、バケツなどに汚水をくみ出しておきましょう。
  • 3.ゴム手袋をして、ペットボトルを排水口の奥までさしこみます。
  • 4.ペットボトルの口を指で塞いだ状態で、押したり引いたりします。

4番の動作を繰り返すことで、つまりが引き上げられて水に溶け、つまりが解消します。

うまくいかなければペットボトルを小刻みに動かしたり、少し時間を置いて再トライしてみましょう。

押し引きをしている間は、水が跳ね返ってくることもあるので注意しましょう。

うまくいったらこちらのコメント欄にコメントをお願いします!

もしこの方法で直らなかった場合、重度の詰まりになっている可能性があります。

特に水に溶けないような異物を流してしまった場合は便器の取り外しが必要になる可能性が高く、自力で直すのは難しくなります。

そのような場合は弊社のようなプロの業者に依頼することもご検討下さい。

水回りの業者では残念ながら激安に見せかけていわゆるボッタクリを行う悪徳業者も少なくありません。

創業25年、東証一部上場企業JBRが運営する水の生活救急車/信頼できる業者選びなら口コミ評価がわかるレスキューなびへぜひお任せください。

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トイレつまりの原因やその他の対処方法、業者に頼んだ時の費用相場などもっと詳しく知りたい方は下記もどうぞ。

トイレつまりの症状

「つまりっぽいけど・・・まだ大丈夫かな?」と、つまりのサインを放置してしまう人は多くいます。

つまりが起こる前は想像しにくいですが、「トイレがつまってからだと、汚物を触ることになる」可能性が高くなります。

もしも、下記のような症状が出ていたら、自分でつまりの除去作業をした方がいいでしょう。

  • 【つまりの症状】
  • 1.水を流したあと水位が高くなって徐々に下がる
  • 2.タンクから水がちょっとしか出ない
  • 3.水を流したあとに「ゴボゴボゴポゴポ」音がする

水を流したあと水位が高くなって徐々に下がる

水を流した後徐々に水位が下がるのはトイレつまりの症状

「水を流した直後は水位が高いけど、10分くらいしたらスゥ~ッと水がひいていく」

これが、「自然に起こる」トイレつまりで多い症状です。トイレ便器の奥や、下水が流れていく排水管の途中で異物が詰まって水の流れを止めている可能性があります。

時間が経てば水位は低くなりますが、そのまま放置しておくと急にトイレがつまるといったトラブルに繋がります。水位がなかなか下がらないときは、早めに対応するようにしましょう。

>>>トイレの水があふれる原因『アレ』を直せばすぐ直った!

タンクから水がちょっとしか出ない

便器内に流れる水が少ないとトイレットペーパーや便がつまる

トイレのタンクから「水が少しずつしか出ない」「水流が弱い」といった症状。

水の勢いが弱いと、「トイレで大をしたのに、小の水で流す」ような状態になり、排泄物がしっかりと流れなくなります。

この状態を放置すると、排水管の途中でトイレットペーパーや便がつまって水が流れなくなってしまいますので、タンク内の調整を行いましょう。



水を流したあとに「ゴボゴボゴポゴポ」音がする

ゴボゴボやゴポゴポの異音もトイレつまりの症状の1つ

トイレの水を流したあとに、「ゴボゴボ~」「ゴポゴポ~」といった変な音がする場合もトイレがつまりかけている可能性があります。

ゴボゴボと音がしながらも水が流れている場合は、完璧につまっているわけではありませんが放置しておくと急に水が流れなくなったりします。

「ゴボゴボやゴポゴポ」については、ここで紹介しているつまり解消法が対処法になりますが、別の異音については対処法が異なるので下記ページをチェックしてみてください。

>>>トイレタンクから異音?チェックするべき箇所は音から調べる!

トイレつまりが発生する構造的な原因

トイレが流れないなど、トイレつまりが発生する原因は便器の排水路の構造にあります。

便器は水が溜まるところから排水管に向けて、排水路でつながる構造です。
排水路は便器の中の水が完全になくならないように、一旦上に向けて湾曲し、その後下に向かう曲がりくねった構造になっています。
イメージとしてはアルファベットの「U」を逆さにしたような構造です。

また、便器の中に常に溜まっている水は「封水」と呼ばれ、排水管からの害虫の浸入を防ぐために大切なもので、排水管はその封水が排水路にそのまま流れてしまわないように、複雑な形状となっています。

そのため、曲がった排水管の中を流れる水は重力に逆らうように動かなければならないため、その結果としてつまりが発生します。

特につまりが発生しやすい箇所

トイレの中で特につまりが発生しやすいのは、排水路のはじめと終わりの2箇所です。

排水路は便器内に溜まる水である封水から排水管を繋いでいます。
封水がなくならないよう、上に湾曲した「U」を逆にしたような形状になっている部分は最もトイレの詰まりが発生しやすいと言われる部分です。

封水と排水路との接続部分では、水が一旦上に向けて流れなければなりません。
もし水に溶けにくいものが流された場合などは、湾曲している部分の頂点につまりが生じ、水の勢いだけでは流せなくなる可能性があります。

そして次にトイレつまりが発生しやすい部分が、湾曲した排水路を過ぎたところにある、排水管との接続部分です。

排水路と排水管との接続部分は、アルファベットの「L」を横に倒したような形状となっています。
排水管との接続部分で角ができるため、この角の部分にトイレに流したものが溜まり、つまりが生じることがあります。

トイレつまりの原因と仕組み

トイレつまりの原因は、大きくわけると下記4つにわかれます。

上記4つのつまりは、「つまる仕組み」が異なり、修理方法も異なりますので、次からそれぞれ詳しく解説いたします。


紙や便など排泄時に流したものがトイレにつまる仕組み

便器の排水路や排水管でつまりが起こる

紙や便などの排泄時に流したものがトイレにつまる場合、下記の2通りのつまり方があります。

  • 【紙や便がつまる2パターン】
  • ・大量に紙や便を流して急につまる
  • ・排水管に問題が起こっていてつまる

大量に紙や便を流した場合、便器の排水路に引っかかってつまりが起こります。この場合は、自分で直せる可能性があります。

>>>トイレつまりの直し方

しかし、排水管の問題、たとえば、『排水管の勾配の変化』『排水管の途中に木の根がつまった』などの場合は、業者による修理が必要になります。

オムツやペット砂のような「水を吸う」異物がトイレにつまる仕組み

水を吸う異物つまりにラバーカップを使うのは逆効果

オムツやペット砂は、「水を大量に吸って膨張する」素材を使っています。

そのため、オムツやペット砂をトイレに流してしまうと、水を吸って膨張した素材が排水管や排水路を圧迫し、つまりが起こります。

紙や便、固形物と違い、「元の素材が粒上」「水があれば膨張する」という特徴があり、業者でもつまりを解消するのが大変です。

ラバーカップを使って何とかしようとすると、紙オムツの場合、紙が破れて吸水ポリマーが漏れて状況が悪化する可能性があるので業者に修理依頼されることをおすすめします。

>>>トイレつまり修理業者の費用・料金相場

歯ブラシやメガネなどの水に溶けないものがトイレにつまる仕組み

歯ブラシやめがねに紙や便が引っかかってつまりが起こる

歯ブラシやメガネなどの「水に溶けない」異物の場合は、下記2通りのつまり方があります。

  • ・異物自身が排水管や排水路を塞いでつまる
  • ・異物に便や紙が引っかかってつまる

子供のおもちゃの「ボール」のようなものは、排水管や排水路にピッタリはまってつまってしまうことが多いです。

反対に、歯ブラシやメガネのような形状の場合は、ある程度時間が経ってからつまりが起こります。

必ずしもつまるわけではない

トイレに異物を流したからといって、「必ずつまりが起こる」わけではありません。

小さいものの場合は、どこにもつまらずに「排水桝」や「下水道」に流れて行くこともあります。

自分でできる対処法としは、「便器の排水路に異物が引っかかってないか調べる」と「排水桝に異物が流れてないか調べる」の二つがあります。

残飯がトイレにつまる仕組み

残飯がトイレにつまる仕組みでは、次の2種類のつまり方が考えられます。

  • ・水に溶けないため、つまる
  • ・細かな食材が排水管に溜まることによるつまり

残飯はトイレットペーパーのように水に溶けるものではありません。
そのため大きめに切った食材を流すと、つまりの原因となります。

しかし細かく切った食材であっても、少しずつ排水管に流されれば蓄積されます。
細かな食材が排水管の奥に溜まって、あるときにつまりを発生させることもあるため残飯は流さないようにしましょう。

尿石が原因でトイレがつまる仕組み

尿石でトイレがつまる仕組みは次の4つです。

  • ・水分が蒸発して便器に尿石が付着
  • ・尿石が蓄積し大きく固くなる
  • ・水が流れないため固形化する
  • ・長期間にわたりトイレ掃除をしていない

尿の中のカルシウムは便器に付着した後、水分が蒸発することによる尿石として固形化します。
そして尿石は次々に蓄積され、大きく硬くなってつまりの原因となるのです。

特に水が溜まっていない男性用小便器では、水分の蒸発が促されて尿石によるつまりが生じやすくなります。
ただトイレ掃除をすれば尿石はできにくくなるので、トイレ掃除を怠ることも原因のひとつです。

水流が弱くてトイレがつまる仕組み

タンク内に溜まる水が減ると紙や便を流しきれなくてつまる

トイレのタンク内には、「紙や便を流すのに、適した量」の水が溜まるようになっています。

しかし、地震や一部の部品の故障などで、「タンク内に溜まる水の量が減る」ことがあります。

タンク内に溜まる水が減ると便器内に流れる水が少なくなり、水流が弱くなって、紙や便をしっかり流せなくなってつまりが起こります。

>>>トイレ浮き球・ボールタップの交換方法【図解】費用や水漏れ時の修理調整も解説

トイレつまりは放置していたら自然に直る?

トイレつまりは、放置していたら自然に直らないかと思っていませんか?「そんな上手い話があるわけない!」と思いますよね。

しかし、つまりの内容によっては「放置していたら自然に直る」こともあります。

一方で、放置するとつまりが悪化するようなつまりの症状もあるので、それぞれ詳しくご説明したいと思います。

放置していたら自然に直るトイレつまり

軽度の紙・便つまりなら半日程度放置すれば自然に直る可能性あり

「トイレットペーパーによる紙つまり」「便(排泄物)が原因のつまり」「トイレに流せる○○(シートやティッシュ)によるつまり」の場合は、放置していたら自然につまりが直ることもあります。

ただし、トイレットペーパーを芯ごと流していたり、水に溶けきらない量の「トイレに流せる○○」を流していた場合などは便器を取り外してつまりを取り除かないと直らないこともあります。

軽度の紙つまりなどであれば半日放置すれば自然に直ることもありますが、なるべく早く直したいときは後述しているつまり解消法を試すのがおすすめです。

>>>トイレつまり放置!自然に治る?時間で水位下がる少しずつ流れる

放置していたら悪化するトイレつまり

紙おむつやパッドは使用済みでもさらに大きくなってつまりの原因になる

紙おむつやパッドなどの「水を吸う異物」がつまっている場合は、放置していると状態が悪化します。

紙おむつやパッドには、吸水性ポリマーが使われているので水を吸うと元の大きさの2~3倍くらいに膨れあがります。

使用済みのおむつなどを見ると「結構大きくなってるからこれ以上は大きくならないだろう」と思ってしまいがちですが、水さえ与えればいつも見ている使用済みおむつよりももっと大きくなります。

紙おむつやパッドなどの「水を吸う異物」を流した場合は、放置せずに早めに取り除くようにしましょう。

>>>紙おむつ・パッドなどの水を吸う異物つまりの直し方


トイレつまりを放置し続けることで懸念されるリスク

放置するとトイレの詰まりは悪化しますが、放置し続けると次のようなリスクも生じます。

下水が突然あふれ出す

トイレの詰まりを放置すると、下水が突然あふれ出してしまうリスクが考えられます。

下水があふれ出すと便器内に溜まっている封水だけでなく、排水管の中の水が室内に流れ込むこともあるでしょう。あふれ出した下水には雑菌や汚物が含まれています。
衛生面でも不安がありますが、もし下水が体内に入った場合、腹痛や感染症などを引き起こすリスクもあります。

たとえ身体面に影響がなくても、汚物が混じった水が室内にあふれ出したら衛生面や臭いが気になるでしょう。

また家具や家電が使えなくなって、買い換えなければならなくなるかもしれません。
下水があふれ出した後の室内の処理も非常に大変なものです。
壁紙やクロス、床材にも臭いが染み付いて、すべてを張り替えることになる可能性も…。

その結果、場合によっては専門業者に依頼して、消毒作業などを行わなければならなくなることも考えられます。

悪臭が発生する

トイレが詰まったら、放置し続けることにより悪臭が発生することもあります。

悪臭が発生する理由は、トイレのつまりにより封水の水位が下がることがあるためです。封水は排水管から害虫が侵入したり、悪臭が漏れたりすることを防ぐ役割を持ちます。

しかしトイレが詰まった時は、つまりの原因となるトイレットペーパーなどが少しずつ封水を吸収します。
その結果、つまりの原因物質による毛細管現象により封水の水位が下がります。

もしくは水の流れが悪くなっていることから排水管にスムーズに水が流れず、水位が下がることもあるでしょう。
そのため排水管からの悪臭が室内に漂うというのも、よくあるトラブルです。
封水の水位が下がれば悪臭だけでなく、害虫も侵入しやすい状態となるため環境の快適さが失われます。

トイレのつまりを放置すると、下水があふれ出すことがなくても、悪臭発生の原因となります。

集合住宅の場合、階下に水漏れ被害が生じる

もし集合住宅でトイレつまりが発生した場合は、階下の部屋に水漏れ被害が生じることも少なくありません。

トイレつまりを放置し続けたことで下水が室内にあふれ出したら、下水が階下にも浸水してしまうことは十分に考えられます。
集合住宅での水漏れ被害は深刻で、部屋の壁紙などだけでなく家具や家電にも被害が及ぶケースもあります。

加えて、水漏れ被害により損害賠償を請求される可能性もあります。
損害賠償の金額は被害の状況により変わりますが、壁紙の張替え、家具の買い替え、家電の修理や買い替え、消毒作業などを考えると数十万円に達する例もあります。

また実は、自身の部屋で下水があふれ出すことがなくても、階下の部屋で同じことが起こる可能性もあるのです。

集合住宅は一戸建てとは違い、建物内のすべての部屋でトイレの配管を共同使用しています。
そのため一戸でトイレのつまりが生じると、他の部屋のトイレでもつまりなどのトラブルが発生する可能性もあります。
要するに、ご自身の部屋のトイレつまりが原因で、他の部屋での水漏れ被害が誘発されるおそれもあるのです。

集合住宅でトイレつまりを放置し続けると、自身の部屋だけでなく階下の住人にも迷惑をかけてしまうリスクもあるのですぐに修理されることをおすすめします。

トイレつまりの直し方

家庭でもできる「トイレつまりの直し方」をご紹介いたします。紹介する方法は、8つです。

最初の1~6の方法については、家にラバーカップがない場合の対処方法です。

7~8については、家にラバーカップがある人やラバーカップではつまりが直らなかった場合の対処方法を紹介しています。


トイレつまりを直す前にすべき事前準備

便器の詰まりを自分で解消するための対処方法を見ていく前に、まずはあらかじめ行っておきたい準備から見ていきましょう。

事前準備を万全にしておかなければ、水道水があふれ出してしまったり、感電してしまったりするリスクもあります。

しっかりと準備をしてからトイレの詰まり解消の作業を始めてください。

トイレの電源プラグを外す

トイレのつまりを直す前には、必ずトイレの電源プラグを外しておいてください。

ウォッシュレットが搭載されているトイレでは、電源プラグがコンセントとつながっているはずです。
コンセントに差し込まれている電源プラグに水がかかると、漏電やショートのリスクがあります。
外した電源プラグは水がかからないように、ビニール袋で包んだりなど保護するようにしてください。

ただし濡れた手で電源プラグに触れると、感電してしまうことも考えられます。
トイレの電源プラグを外す際には、手をしっかりと乾かした状態で触れるようにすることが基本です。もしくはゴム手袋などをした状態で触れると安心でしょう。

ただしウォッシュレットではないトイレだと電源プラグはありませんので、不要な作業として次のステップに進んでください。

止水栓をあらかじめ閉めておく

止水栓を閉める際に、固くて閉まらないといった不具合がある際にはコチラの「トイレ止水栓が固くて回らないときの直し方【図解】」で対処法を紹介しておりますので、あわせてチェックしてみてください。

トイレの電源プラグを外したら、次は止水栓を閉めます。

止水栓を開けたまま様式トイレ詰まりの解消作業を行うと、トイレのレバーに触れてしまったときに水があふれ出すことがあるためです。
せっかくトイレ詰まったのを解消しようとしたのに、トイレが水浸しになってしまったのでは残念な結果となってしまいます。

止水栓はマイナスドライバーを使って時計回りに回すと閉まります。
ただウォッシュレットの止水栓と間違えないことがポイントです。

一般的にトイレの止水栓は、壁や床に取り付けられています。
トイレのタンクにつながっている給水管の先にある止水栓がトイレの止水栓です。
ウォッシュレット機能が搭載されているタイプのトイレでは、ウォッシュレットの止水栓と間違えることがあります。
タンクにつながる止水栓であることを確認して閉めてください。

しっかりと閉まっていて、水が流れないことを確認してから作業を始めましょう。

用意するべきもの

次にトイレのつまり解消法を実践するために、用意するべきものをご紹介します。

  • ・ゴム手袋
  • ・マスク
  • ・バケツ
  • ・ぞうきん
  • ・洗剤
  • ・ビニールシートか新聞紙
  • ・灯油ポンプ

トイレつまり解消の作業中は、ゴム手袋とマスクを装着してください。
ゴム手袋は電源プラグをコンセントから抜く際の、感電防止用の防護としても活用します。
もちろん作業中の衛生面を守るためにも役立つので、ゴム手袋とマスクは必需品です。

そしてご紹介するトイレつまり対処法のすべてで役立つバケツとぞうきんも用意しましょう。
用意できるのであれば洗剤も、裏の説明書きを確認した上で準備しておきましょう。

ビニールシートか新聞紙は、トイレの周りに敷いておきます。
もし作業中に汚水が流れ出してしまっても、ビニールシートや新聞紙が敷いてあれば床の掃除が楽になるでしょう。

また封水を汲み取るための灯油ポンプもあると便利です。
封水の水位が高いと作業が行いにくくなるので、ある程度汲み取っておくとスムーズに進みます。

以上のものを準備したら、早速トイレつまりの直し方を確認していきましょう。

お湯とバケツでトイレつまり解消【動画】

軽度な便つまりやティッシュ・トイレットペーパーといった「水に溶けるつまり」であれば、お湯を使ってつまりを解消できます。

  • 【必要な道具】
  • バケツ
  • お湯(45~50度くらいで便器の半分くらいの量)
  • 汚水くみ出し用の容器(ペットボトルなど)
  • ゴム手袋
  • タオル
  • ※注意点:熱湯をかけると便器が割れるので絶対に熱湯はかけないでください。

やり方

  • 1.バケツに便器内の汚水をできる限り汲みだす
  • 2.お湯を少し高い位置から、便器内にゆっくり注ぐ。2~3回、間隔を空けて繰り返す。
  • 3.1時間程度、放置してつまりをふやかす。
  • 4.放置後は、バケツで水を流して、水が流れるか確認する。
  • 5.水が流れるようになったら、完了。

重曹とお酢(クエン酸)とお湯でトイレつまり解消【動画】

必要なものは、重曹とお酢(クエン酸)、お湯とバケツです。お湯は、「熱湯ではなくぬるま湯」を使います。

  • 【必要な道具と分量】
  • 重曹・・・カップ1/4
  • お酢(またはクエン酸)・・・100ml(カップ1/2)
  • お湯・・・45度くらいで、便器の半分くらいの量
  • ※熱湯はトイレ便器が割れてしまうので、絶対に使わないでください。

やり方

準備:水位が高くなっている場合は、あらかじめバケツなどに汚水を汲み出しておきます。また、便器の電源コードはあらかじめ抜いておきます。

  • 1.最初に、重曹をカップ1/4量トイレの中に入れます。水の中に落ちるように入れてください。
  • 2.次に、お酢(またはクエン酸)を100ml(カップ1/2)入れます。
  • 3.最後にお湯を入れると、泡だってきます。このまま、1時間ほど放置してください。
  • 4.1時間放置したら、水をバケツに入れて少し高い位置から少しずつ流していきます。これで、きちんと水が流れるようになればつまりが解消した証拠です。

ペットボトルでトイレつまり解消【動画】

ラバーカップ(すっぽん)と同じような働きをする代用品が、「ペットボトル」です。

ラバーカップのように、つまりを直接引っ張って解消する方法のため、「放置時間なしで早く直したい」という人に向いています。

  • 【必要な道具】
  • ・ペットボトル・・・排水口にはまるサイズ(大体500ml程度)
  • ・ゴム手袋・・手が汚れないように
  • ・カッターもしくはハサミ・・・ペットボトルのカット用

やり方

  • 1.ペットボトルの下側をカッターやハサミを使って、少し切ります。
  • 2.汚水が多い場合は、バケツなどに汚水をくみ出しておきましょう。
  • 3.ゴム手袋をして、ペットボトルを排水口の奥までさしこみます。
  • 4.ペットボトルの口を指で塞いだ状態で、押したり引いたりします。

4番の動作を繰り返すことで、つまりが引き上げられて水に溶け、つまりが解消します。

押し引きをしている間は、水が跳ね返ってくることもあるので注意しましょう。

ビニール袋を使ったトイレつまり解消

ビニール袋はラバーカップと同様に押したり引いたりして使う

ちょっと気持ちの面でハードルが高い方法ですが、ビニール袋を使った解消方法もあります。

原理は、ラバーカップ(すっぽん)やペットボトルと一緒で、圧力を利用してつまりを水に溶かします。

  • 【必要な道具】
  • ・ビニール袋×2枚
  • ・ゴム手袋

やり方

また似たような解消方法として、実はラップを使う方法もあります。詳しくはコチラの「トイレつまりをラップで直すやり方【図解】!ウォシュレットがあるときの対処法も解説」の記事でも紹介しておりますので、是非ご覧ください。

  • 1.ビニール袋を2枚重ねて、ゴム手袋をはめて手をグーにします。
  • 2.グーにした手をビニール袋に入れて、トイレの排水口に入れます。
  • 3.ラバーカップ(すっぽん)と同様に、押したり引いたりします。
  • 4.何回かやっていると、つまりが水に溶けて流れていくようになります。

水が流れてくるようになったら、ビニール袋が流されないように早めに手を抜きましょう。

※注意点1.手が大きすぎる人は、排水口から手が抜けなくなるので止めましょう。
※注意点2.なるべく隙間が出来ないように排水口に手を密着させます。

針金ハンガーでトイレつまり解消

最近はあまり見かけなくなりましたが、家に「針金ハンガー」がある場合は、パイプクリーナーの代用品として使うことも可能です。

ここまで紹介した方法の中で、一番手っ取り早い解消方法ですが、慎重に扱う必要がある方法でもあります。

原理は、ワイヤーの先端にブラシなどがついた「パイプクリーナー(ワイヤーブラシ)」と呼ばれる道具と同じで、つまりに穴を空けることで水で流せるようにします。

  • 【必要な道具】
  • ・針金ハンガー(柔らかめのもの)
  • ・ペンチ
  • ※針金ハンガーは、固いものだと排水路の中で形状が変わらずに奥まで突っ込むことができません。女性の力でも、素手で曲げられる針金ハンガーを使います。

やり方

  • 1.針金ハンガーの取っ手付近をペンチで切ります。
  • 2.排水口に突っ込む側の先端を「輪っか状」に曲げます。
  • 3.輪っか状に丸めた針金ハンガーを排水口に突っ込んで、奥に突っ込みます。
  • 4.つまりに当たったら、小刻みに優しく動かしてつまりを少しずつ削ります。
  • 5.つまりが削られると、徐々に水が流れるようになります。ある程度水が流れていったら、バケツなどで少しずつ水を流します。
  • 6.水がきちんと流れるようになったら、つまり解消完了です。
  • ※注意点1.針金が曲がらず、奥にいかない場合は作業を中止します。
    ※注意点2.しばらくしてもつまりが解消しない場合は、業者に依頼します。

洗剤でトイレつまり解消

家に置いてある「洗剤」を使うことで、つまりを解消する方法もあります。

やり方は簡単ですが、使用量が多いため、家に予備を常備しているという人におすすめです。

  • 【必要な道具】
  • 食器用洗剤・・・100CC
  • お湯・・・45度前後で、便器の半分くらいの量。
  • ※洗剤は1種類だけ使います。複数の洗剤を混ぜ合わせると危険ですので、止めましょう。

やり方

準備:水位が高くなっている場合は、あらかじめバケツなどに汚水を汲み出しておきます。また、便器の電源コードはあらかじめ抜いておきます。

  • 1.食器用洗剤を100cc程、便器に入れる。
  • 2.ぬるま湯を、ゆっくりと便器の中に注ぐ。
  • 3.20分ほど放置する。
  • 4.水位が下がっているか確認して、ぬるま湯をゆっくり流しいれる。水がきちんと流れれば完了。

今回は洗剤を使用した解消法を紹介しましたが、その他の薬剤を用いたトイレつまりの解消についてはコチラの「トイレつまりは薬剤で溶かせる!サンポール・デオライトの使い方」の記事で紹介しておりますので、あわせてチェックしてみてください。

>>>トイレつまりは薬剤で溶かせる!サンポール・デオライトの使い方

ラバーカップ(すっぽん)でトイレつまりを取り出す

ラバーカップ(すっぽん)が家にある場合は、ラバーカップを使ったほうがすぐにつまりを直すことができます。

知っている方もいらっしゃると思いますが、ラバーカップは「つまりを引き上げる」ために使います。

きちんと使えば、簡単につまりを直すことができるので試してみて下さい。

手順

トイレつまりのスッポンを使った直し方については、コチラの「トイレの詰まりをスッポンで直す方法とは!」の記事でも詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

  • 1.汚水が便器の上の方まで上がってきている場合は、給油ポンプやひしゃくなどを使って、水をくみ出しておきましょう。
  • 2.ラバーカップを使っている時に、便器の水が飛び散らないように、ゴミ袋などのビニール袋の真ん中に穴を開けてラバーカップを通しておきます。
  • 3.ラバーカップを便器の排水口に密着させて、ゆっくりと押し付けていきます。
  • 4.ラバーカップがそれ以上押し付けられなくなったら、勢いよく引っ張ります。これを複数回繰り返すことで、詰まりが解消します。
  • 5.詰まりが解消できたと思ったら、バケツに水を汲んで便器に流してみましょう。きちんと流れるようになったら、完了です。

真空式パイプクリーナーでトイレつまりを取り出す

便器内に水がたまっていない状態ですと、ラバーカップを使っても効果がありません。

そういった場合は、真空式パイプクリーナーの出番です。真空式パイプクリーナーは水が少ない状態でも、レバーを上げ下げすることで詰まりを引っ張りだすことができます。

手順

  • 1.隙間ができないように、しっかりと排水口に押し付けましょう。
  • 2.真空式パイプクリーナーのレバーを上下させることで、吸引力が高まります。
  • 3. レバーを上下させた後は、本体を排水口から引き上げましょう。1回で改善することもあれば、複数回必要な場合もあります。
  • 4.詰まりが解消できたと思ったら、バケツに水を汲んで便器に流してみましょう。きちんと流れるようになったら、完了です。

ワイヤーブラシでトイレつまりを取り出す

ワイヤーブラシがあれば、トイレの奥の方でつまっているものも取り出せることがあります。

ワイヤーブラシとはワイヤーが入っており、形の入り組んだ場所を掃除するために役立つブラシのことです。
「洋式のトイレがつまってしまって、水が流れないけどスッポンがなくて困っている」というときに非常に役立ちます。

トイレつまり解消のために使う場合は、長さが5cm以下のものが使いやすいはずです。
あまりに長いと、ワイヤーブラシ自体がつまりの原因になってしまうこともあるので注意しましょう。

またワイヤーブラシで解消できるつまりは、トイレットペーパーや排泄物、おむつ、生理用品、残飯などのみです。
スマートフォンやおもちゃなどのブラシで削れない固形物によるトイレのつまりは解消できません。

固形物によるつまりを解消した場合は、その他の方法を試してください。

  • 【必要な道具】
  • ・ワイヤーブラシ
  • ・ゴム手袋

手順

ワイヤーブラシの使い方や選び方などは、コチラの「トイレつまりをワイヤーブラシで直すときの使い方とは?道具の選び方から解説」の記事でも詳しく解説しておりますので、チェックしてみてください。

  • 1.ゴム手袋を装着してください。
  • 2.ブラシヘッドを排水口の奥に挿し込みましょう。
  • 3.つまりにブラシヘッドが到達するように操作します。
  • 4.つまりにあたったらワイヤーブラシの柄を回していきます。
  • 5.柄を回しながら少しずつつまりの原因物を削り取りましょう。
  • 6.もし削りにくい場合はそのまましばらく放置してください。
  • 7.放置するとつまりの原因物が水に溶けて、削りやすくなることがあるので再度削り取ります。
  • 8.つまりの原因物が完全になくなれば、そのまま水を流してみてください。正常に流れるようになっていれば作業完了です。
  • ※注意点1.つまりがなかなか削れなくてもワイヤーブラシを無理に押し込むことはやめましょう。つまりをさらに悪化させるリスクが高まります。
  • ※注意点2.ワイヤーブラシの柄を回すときは、円を描くようにくるくると回しながら操作すると削りやすくなります。
  • ※注意点3.ワイヤーブラシを使う方法は時間がかかることもあるので、少しずつ、根気よく行うようにしてください。

トイレに異物をつまらせたときの直し方【動画】

トイレに異物をつまらせたときは、「手でつまりを引っ張り出す」しか方法はありません。

ラバーカップや真空式パイプクリーナーは、あくまで「つまりを引っ張って、水に溶かす」目的で使うので、排水管や排水路奥につまった固形物を引っ張りだすことはできません。

手で引っ張り出せる範囲につまりがなかったときは、修理業者に便器脱着や異物除去の依頼をしましょう。

トイレつまりの予防方法

排水管でのトイレつまりの解消方法をご紹介してきましたが、一番の方法はつまりを発生させないことです。

もうすでにつまらせてしまったという方も、これからのつまりを防ぐために予防方法について知っておきましょう。

トイレでの水つまりトラブルを予防するためにできる対策方法は次の5つです。

水溶性の物でも安易に流さない

トイレのつまりを予防するためには、水溶性のものでもできる限り流さないようにすることが基本です。

たとえば流せるタイプの赤ちゃんのおしりふきや、流せるトイレおそうじシートなどは多く販売されています。
トイレに流せる水溶性のものですが、多くの量を流すとつまりの原因となることがあります。

おしりふきやトイレおそうじシートは、ゴミ箱にも捨てられるものです。
水溶性のものでも、トイレットペーパー以外のものはなるべく流さないようにしましょう。

大量にトイレットペーパーを流さない

トイレットペーパーはトイレに流せるものですが、大量に流さないように注意することも大切です。

1回で流す量が大量になると、トイレットペーパーでもつまりは発生します。
特にダブルのものはシングルよりも水に溶けにくい傾向があります。

大量に流す場合は少しずつ、こまめに流すなどの工夫をして、1回に流す量が多くなりすぎないようにしてください。

異物は流さない

異物を流さないことも、トイレが詰まることを予防するための基本的な対策法です。

たとえば残飯やタバコの吸殻、生理用品、ペットのトイレの砂、おむつなどが考えられます。

もちろんハンカチやスマートフォン、おもちゃなどの固形物もとうぜんつまりの原因です。そうした観点から、トイレの中には余分なものを持ち込まないようにすることが大事になります。

衣類のポケットに入れてあると脱いだり穿いたりするときに落としやすくなります。
ポケットの中から出してトイレに入る、落とさないように押さえるなどの工夫も必要です。

異物がつまると取り除くのも大変なので、徹底的に流さないように心がけてください。

極端な節水を控える

家計や地球のためと極端な節水をすることも、トイレのつまりの原因となります。

たとえばトイレタンクの中にペットボトルを入れて、水の溜まる量を少なくしている方もいらっしゃるでしょう。

しかし流れる水の量が少ないと、十分に流しきれずつまりが発生しやすくなります。
大便を小洗浄で流す場合も同じです。

また2回に1回だけ水を流して節水するというご家庭もあるようです。
水を流す回数が減れば、その分、一度に流れるトイレットペーパーの量が多くなります。
一度に流すトイレットペーパーの量が少なく、流れる水の量が多いほどつまりにくくなるので、極端な節水は控えるようにしてください。

定期的に掃除を行う

トイレでの配管詰まりを予防するには、定期的な掃除も大切です。

掃除をしないと便器に尿石が付着しやすくなり、つまりの原因となります。
尿内のカルシウムイオンは時間が経つにつれ、固く、大きな尿石となっていくものです。
そこでこまめにトイレ掃除をすれば、尿石となる前にカルシウムイオンを取り除けるためつまり予防に効果的。

尿石は一度便器に付着すると取り除くのが難しいので、定期的に掃除をして付着を防ぎましょう。

トイレつまり修理業者の費用・料金相場について

自分でできるつまりの解消方法を紹介してきましたが、場合によっては修理業者に依頼しないと直らないものもあります。

しかし、水道業者は現場見積りが基本なので実際に家に作業員がくるまでは料金が分からないので不安です。

そこで、参考程度に生活救急車でトイレつまりを修理した場合の料金表をご紹介しておきたいと思います。

業者によって料金体系が異なるので、1つの比較対象としてお使いください。

トイレつまりの修理料金表
種類 作業内容 作業料金
(税込み10%)
トイレつまり 軽度のつまり 8,800円
専用器具使用(高圧ポンプ/ローポンプ) 22,000円
専用器具/ハイスパット使用 22,000円
便器脱着作業 22,000円
トーラー機使用(3mまで) 33,000円
トーラー機使用時追加費用(3m超1m当り) 3,300円
高圧洗浄機使用(3mまで) 55,000円
高圧洗浄機使用時追加費用(3m超1m当り) 3,300円
薬品洗浄(薬品投入) 8,800円
基本料金 出張・見積り・キャンセル料 無料
時間外料金 夜間・早朝(※20:00~07:59) 8,800円
  • ※料金合計=作業料金+材料費+(追加作業+時間外料金)
  • ※高速のサービスエリアや離島など、有料道路を通らなければ行けない場所は別途3,300円(税込み10%)がかかります。
  • ※上記料金は標準価格であり、トラブル状況によって作業内容が異なる場合があります。最終価格は、作業前にご提示するお見積り書の価格となります。

トイレつまりの修理料金事例

トイレ修理の料金表をご紹介しましたが、今度は生活救急車にご依頼いただいたトイレつまりの修理の料金事例をご紹介したいと思います。同じトイレつまりであっても、状況によって修理に必要な作業や料金が異なりますので正確な料金は現地見積りにてご確認ください。

※料金事例は、作業当時の料金をそのまま掲載しております。料金体系・税率が現在と異なることもございますので予めご了承ください。

トイレの水つまりの修理料金事例

自宅のトイレがつまっているということで、お見積りをご依頼いただき修理対応させていただきました。


  • 【料金内訳】
  • 作業代 4,320円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 8,640円

>>>トイレつまりの事例詳細ページ


トイレの水つまりの即日修理料金事例

トイレつまりのトラブルで、即日対応をご希望でご依頼をいただきハイスパットをしようして修理対応させていただきました。


  • 【料金内訳】
  • ハイスパット作業 11,880円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 16,200円

>>>トイレつまりの事例詳細ページ


戸建てトイレのつまり修理料金事例

戸建てのトイレつまりで、即日対応をご希望でご依頼をいただき、軽作業とハイスパットをしようして修理対応させていただきました。


  • 【料金内訳】
  • 軽作業 3,240円
  • ハイスパット作業 11,880円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 19,440円

>>>トイレつまりの事例詳細ページ


つまって水が流れないトイレの修理料金事例

トイレがつまって水が流れないということで、料金見積りをご依頼いただき、真空ポンプ、トーラー、薬品洗浄を使って修理対応させていただきました。


  • 【料金内訳】
  • 真空ポンプ作業 12,960円
  • トーラー作業 4,080円
  • 薬品洗浄 4,320円
  • 調整作業 4,320円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 30,000円

>>>トイレつまりの事例詳細ページ


生活救急車では、丁寧な対応力、きちんとした技術力を持ったスタッフが対応できるように料金を設定しています。

また、見積りは無料で対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。


※レクチャーや電話のみでのお見積りは承っておりません。
※他社で依頼された作業内容に関するお問合せは、依頼された業者にお問合せください。

ユーザー評価:  4.7 (321件)

半信半疑でしたが、本当に短時間で解消しました。助かりました。 ありがとうございました。

早朝から詰まって焦りましたが、ペットボトルで解決したので助かりました!

とてもわかりやすく、助かりました。

マジ神!解決しました。ありがとうございました!

ペットボトル、神! 解決しました!!

ペットボトル?と全く期待していなかったのですが、あっという間に解決しました!気持ちもスッキリです笑 ありがとうございました!