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庭木のシンボルツリーの選び方とは!

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庭木のシンボルツリーの選び方とは!

説明 庭に植えるシンボルツリーを何にしようか、迷っていませんか。そもそも、「シンボルツリーを植えようよ!」と言われたけど、なんなのか全く分かっていない人もいるのではないでしょうか。そこで、今回はシンボルツリーについてご紹介したいと思います。

シンボルツリーとは

シンボルツリーとは、何かの記念に植える記念樹のことをいいます。子供が生まれた、結婚した、家を建てた、両親への感謝、何かの合格祝い、お店や会社の開店・創立祝い、安全祈願など、とにかく何かの記念に植える樹のことを記念樹といいます。

シンボルツリーは何を選べばいいの?

シンボルツリーには、それぞれの記念にあった樹を植えるのが一般的です。例えば、学校の入学にはサクラの木といった具合です。ただし、樹によっては縁起が悪いものもあるため避けた方がいいものもあります。また、贈り物にする際は意図が伝わりづらい全く関係のない樹を渡すのも相手を困らせるのでやめた方がいいでしょう。

シンボルツリーと記念日について

それでは、どういったシンボルツリーを選べばいいのでしょうか。一言で言うと、「記念日にあったシンボルツリー」を選べばいいのです。とはいっても、どの樹がどの記念日にあっているのか分からないですよね。そこで、今回は下記の記念日によく植えられるシンボルツリーを紹介したいと思います。

【紹介する記念日】

  • 結婚祝い
  • 新築祝い
  • 子供の誕生日
  • 小学校入学祝い

結婚祝い

結婚をしたお祝いにシンボルツリーを植える場合は、ウメやサルスベリといった樹木が一般的です。

ウメ

ウメはサクラよりも開花が早く、「寒い冬を耐え忍んで、真っ先に花を咲かせる」ことから松竹梅などのおめでたい象徴になっています。そのため、結婚以外でも色々な記念樹として植えられることがあります。

サルスベリ

暑い夏の日でも、「100日以上咲き続ける」ことから生命力や幸せが永く続くとされて記念樹に植えられることが多い樹です。

新築祝い

新築など、家を建てた場合は庭に記念樹を植える人が多いかと思います。主に、カキやアジサイなどの樹が植えられます。

カキ

カキは初心者でも育てやすく、実がなりやすい樹です。よくその名前からも、「お金をかき集める」ということから新築祝いなどに植えられます。

アジサイ

小さい花がたくさん集まっている、アジサイ。よく家族の結びつきの象徴とされており、新築祝いなどの際は、記念樹としてよく植えられています。

子供の誕生日

子供の誕生祝として、記念樹を贈られる人や自ら植える人も多いですよね。主に、クスノキやキリ、紫式部などの子供の成長などを願う樹がシンボルツリーに向いています。

クスノキ

クスノキは、剪定などで枝を切ってもすぐ伸びることから、子供の成長を願って植えられます。主に、男の子が生まれたときによく植えられます。

紫式部

男の子の場合はクスノキでしたが、女の子の場合はキリや紫式部が記念樹としてよく植えられます。名前の通り、賢い女の子に育つことを願って植えられます。

小学校入学祝い

小学校などの入学祝いには、学校に入ってからの成長を願って記念樹が植えられます。主に、ソメイヨシノ、イチョウ、アベリアなどが植えられます。

ソメイヨシノ

入学だけでなく、卒業記念にもよく植えられる記念樹です。入学の際に植える場合は、新たなスタートを祝って植えられます。ちなみに卒業記念に植えられる場合は、今後の更なる成長を願って植えられます。

イチョウ

イチョウの樹は比較的、成長が早いのが特徴です。そのため、記念樹として植える際も入学後の成長を願って植えられます。

アベリア

あまり聞いたことがない樹木かもしれませんが、春から秋にわたって鐘形の小さな花をいっぱいつけます。長期間、次々とめでたい花が咲くことから、入学後に楽しいことがいっぱい起こることを願って植えられます。

まとめ

今回は、庭木のシンボルツリーについて、記念日別に樹木の紹介などをいたしましたが、いかがでしたでしょうか。自分たちのために植える際はもちろん、人に贈る際などもしっかりと目的に沿ったシンボルツリーを選ぶことをおすすめいたします。特に、人に贈る際などは相手に事前に贈っていいかなど確認してから贈られることをおすすめいたします。