さらに条件を追加する
IDEA

シロアリのチェック方法とは!

さまざまな暮らしのトラブルを自分で解決する方法を紹介。

IDEA
対応カテゴリ
サブカテゴリ
自己解決シロアリのチェック方法とは!

説明 家の中に、もしかしたらシロアリがいるかもしれないとなったとき、業者に点検をお願いすることになるかと思います。しかし、「業者が着く前に自分でチェックしてみたい」という人もいるかと思います。そこで、一般の人でもできるシロアリのセルフチェック方法についてご紹介したいと思います。(※100%シロアリの有無が分かるわけではありません。あくまで、業者が着く前に自分でできるチェック方法です。)

シロアリチェックの注意点

冒頭でも記述いたしましたが、このチェック方法はあくまで自分ができるチェック方法です。シロアリの存在の有無を100%確認できるチェック方法ではありませんので、ご注意ください。

セルフチェックは落ち着いて

床下などでシロアリを見つけた際に、驚いてパニックになってはいけません。床下には大事な木材がいっぱいあるので、パニックになって暴れると危険です。また、蟻道などを壊してしまうと、シロアリが逃げて別の場所にも巣を作ってしまう可能性があるので、セルフチェックは必ず落ち着いて無理のない範囲で行いましょう。

こういう時にセルフチェック

このセルフチェックは、主に以下のような場合に行うといいでしょう。

  • 業者が着く前に自分でもチェックしておきたい
  • 業者にシロアリがいるといわれたけど信じられない

業者にシロアリがいるといわれた場合

もしも、業者にシロアリがいるといわれた場合は、シロアリの写真などを撮って見せてもらうといいでしょう。また業者によっては、駆除作業後に巣になった木材の写真や実物を報告書と一緒に見せてくれる業者もいます。心配な方はそういったところに、依頼をするといいでしょう。

シロアリチェックの方法

シロアリが発生している可能性があるか、チェックするためには、家の中と外の両方をチェックするといいでしょう。

壁を叩いてチェック

壁や柱などを叩いた際に、高い音が響いた場合は木材がシロアリに食べられて空洞になっている可能性があります。

土台や基礎をチェック

土台や基礎などに、土で固められた道のようなものがある場合は、蟻道といってシロアリが土で作ったトンネルである可能性があります。ちなみに、蟻道を見つけても突いたりして崩さないようにしましょう。シロアリが出てきて、別の場所で巣を作る可能性があります。

羽蟻がいないかチェック

羽蟻を家の周りなどで見た場合は、シロアリがいるかもしれません。ただし、普通の蟻の場合もありますが、量が多い場合は注意が必要です。

雨漏りがしていた箇所をチェック

雨漏りをすると、木材が湿ってシロアリが近寄ってくる可能性があります。そのため、雨漏りをしていた箇所がある場合は、その場所をチェックしてみるといいかもしれません。

庭をチェック

ガーデニングなどで、ウッドチップを使っている場合や外に庭木などを植えている場合は、シロアリが発生していないかチェックしてみましょう。特に、ウッドチップの下は湿度が高くなるため、シロアリが発生しやすくなっています。防虫効果のあるウッドチップでも、100%安全ではないので注意しましょう。

シロアリは見えない場所にも

シロアリは、今回紹介した場所以外にも壁の中や、屋根裏など、工事をしないと見られないような場所に巣を作っている可能性もあります。セルフチェックだけでは、充分に確認できないこともあるため注意しましょう。

まとめ

今回は、シロアリのセルフチェックの方法についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。シロアリの有無が100%分かるわけではありませんが、業者が言ったことが信じられない、自分でもある程度調べたいといった人はやってみてもいいかもしれません。また、業者にシロアリがいるといわれたが信じられないという人は、作業前にシロアリがいる根拠を見せてもらえるか、作業後に写真付きの報告書がもらえるのか、といったことも聞いてみるといいでしょう。