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害虫がいるマンションの見分け方【周辺環境編】とは!

さまざまな暮らしのトラブルを自分で解決する方法を紹介。

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自己解決害虫がいるマンションの見分け方【周辺環境編】とは!

説明 賃貸マンションを借りるときに、「虫が出ない部屋」を決定ポイントにしている人も多いかと思います。以前、部屋の下見の際に害虫(ゴキブリ)が出るかのチェックポイントについてご紹介させていただきましたが、今回は周辺環境を見て害虫がでるかのチェックポイントをご紹介いたします。

1階が飲食店は要注意

マンションの下見に慣れた人はよくしっていると思いますが、1階が飲食店の場合は要注意です。飲食店の種類にもよりますが、ゴキブリだけでなくネズミなどが発生することもあります。主に、ラーメン屋、居酒屋、などは注意しましょう。また、カフェやお菓子屋さんの場合も、見た目の華やかさとは関係なく等しく虫が発生する可能性があるため注意しましょう。

繁華街が近くにある

飲食店などが乱立した繁華街の近くにマンションがある場合も、注意です。この場合は、自室の対策をきっちり行っていても、道を歩いているとゴキブリが飛んでくる場合があります。ゴキブリに止まられたまま気づかずに家の中に入ると、もうどうしようもなくなりますよね。また、廊下などの共用部分にゴキブリが飛んでくることがあるので、なるべく繁華街の近くは避けるようにしましょう。

筆者が体験した実例

筆者の場合、大阪の江坂駅近くに1年ほど住んでいたことがあります。飲食店が多いところで、駅前では飲食店やカラオケ店のキャッチが毎日現れるような場所です。マンション自体は綺麗で、9階というゴキブリと無縁そうな場所に住んでいましたが、帰り道に5回、マンションの廊下部分(9階)で1回、会社のビルで1回、駅で2回、お店で3回遭遇しています。マンションは管理人さんが綺麗にしてくれていましたが、それでも外から飛んでくるのです(管理会社は共用部分でも助けてくれず、管理人さんが掃除のときに助けてくれました)。

道にゴミが散乱しているマンション

マンションの前にゴミが散乱している場合も、注意しましょう。管理人さんがいないマンションなどで、共用部分の掃除などがしっかりされていない可能性が高いです。排水の溝やエレベータの中、水道やガスメーターがある場所に虫が潜んでいる可能性があります。また、マンションのゴミ捨て場に不法投棄のゴミなどが残されている場合も、管理会社が掃除などの管理をしっかりしていない・住人が掃除をしないタイプの可能性が高いので注意しましょう。

池や公園の近く

池や公園の近くだと、自然に囲まれてリラックスできると思いますよね。しかし、そういった場所には必ず虫がいっぱいいます。これまで、ゴキブリのことばかりお話しましたが、池や公園だとプラスαの虫がいっぱいいます。例えば、カブトムシ、セミ、カマキリ、バッタ、コオロギ、蜂、ムカデ、カメムシなどなどです。

筆者が体験した実例

筆者の場合、奈良に4年間住んでいたことがあります。綺麗なアパートの3階の角部屋です。駅近でしたが、木々もあり公園や池、山もある自然に囲まれた場所です。そこでは、春~夏は巨大なバッタやカマキリ、セミ、ゴキブリが共用部分やベランダに現れ、秋は巨大なコオロギやカメムシ、ゴキブリが現れ、冬には弱ったゴキブリが現れて・・・というような感じでした。自然の近くに住む場合は、そういった点にも注意しましょう。

ゴミ屋敷が近くにある

稀かと思いますが、場所によってはゴミ屋敷が存在していることがあります。マンションの下見のルートによっては車で通らなかった場所などに存在していたため、見落としてしまうこともあります。そのため、周りにそのような家がないか下調べをしっかりしておくことをおすすめします。

まとめ

今回は、害虫がいるマンションの見分け方の中でも、周辺環境での見分け方についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。部屋の中だけチェックを完璧にしていても、外のチェックがおろそかになってしまっては意味がありません。しっかりと、下調べをして素敵なマンションライフを遅れるように頑張ってください。