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外壁掃除の前にチェックするポイントとは!

さまざまな暮らしのトラブルを自分で解決する方法を紹介。

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自己解決外壁掃除の前にチェックするポイントとは!

説明 外壁の掃除をしようと思っても、初めて行う場合はどうしたらいいのかよく分かりませんよね。どうやって掃除をしたらいいのか、効率的な方法はあるのか、注意しておいた方がいいことはあるのかなど色々な疑問があると思います。そこで、今回は外壁掃除の前にチェックした方がいいポイントについてご紹介したいと思います。

外壁掃除のタイミング

外壁掃除を毎日行うのは、重労働で大変ですよね。そのため、大半の人が月に1回かそれ以上の間隔をあけて掃除を行っているかと思います。いつ掃除をするかは、住んでいる環境によってことなりますので、今回は「こういったときは掃除した方がいいですよ」というタイミングをご紹介いたします。

外壁にコケやカビが生えている

外壁にコケやカビが生えている場合は、掃除をした方がいいでしょう。そのまま頬っておくと大きくなってしまいます。防カビ機能のある塗料を使っていても、効果が切れたり環境によってコケやカビなどが生えてくるので注意しましょう。また知らない人もいるかと思いますが、壁が薄く緑色になっている場合は汚れではなくコケや藻の可能性が高いです。

塩害地域で定期的に

塩害地域に家を建てている場合は、定期的に掃除をして塩を洗い流すようにしましょう。塩害は手入れをしないと、外壁などがボロボロになってしまうので注意が必要です。

汚れが気になったら

外壁が黒く汚れてきて、「そろそろ掃除しないとダメかも・・・」と思ったら掃除をしてみてはいかがでしょうか。そのまま放っておいても、汚れがひどくなり掃除が大変になるだけです。早めに掃除すれば、簡単に落ちる汚れも放置しておくと手作業では簡単に落ちなくなることがあるので注意しましょう。

外壁掃除の方法

外壁掃除の方法も、手作業から機械を使う方法まで色々あります。今回は、手作業でできる簡単な外壁掃除の方法と機械を使って行う外壁掃除の方法をご紹介いたします。

手作業でできる外壁掃除

手作業で外壁掃除をするのは、結構な重労働ですが誰でもできるので一番簡単な方法でもあります。使用するのは、タワシ(ブラシ)、ゴム手袋、洗剤、バケツまたはホースです。

タワシまたはブラシ

外壁掃除をする際は、タワシまたはブラシを使って汚れを落とすのが一般的です。手で握るタイプではなく、柄が付いているタイプの方が高いところにも届くのでおすすめです。また、タワシやブラシでこする際は外壁の塗装などを傷つけないように優しくこするようにしましょう。

ゴム手袋

洗剤を使う際は、手が荒れないようにゴム手袋をつけておきましょう。特に、コケやカビ落としでカビキラーなどを使う際はゴム手袋だけでなく、マスクやゴーグル(水泳用で大丈夫です)も着用するようにしましょう。

洗剤

中世洗剤やカビキラーなどをつかって掃除をしましょう。注意点として、クレンザーのような研磨剤が入っているものは外壁を傷つけてしまうのでやめましょう。

バケツまたはホース

外壁についたよごれを最終的に、水で流すときに使います。外壁に洗剤などがついていると、劣化の原因になってしまいますのでしっかりと荒いながすようにしましょう。

機械で外壁掃除

機械で外壁掃除をする際は、高圧洗浄を使います。テレビやCMなどでもよく見かける高圧洗浄は、ネット通販やホームセンターなどでも購入することができます。基本的に、汚れがある場所に高圧洗浄を使って水をかけるだけですが注意点があります。

高圧洗浄の注意点

まず、周りに注意しましょう。高圧洗浄を壁にあてると、周りにすごい勢いで水や汚れが飛び散ります。隣の家と距離が近い場合などは、ご近所トラブルに発展することもあるので注意しましょう。また、水圧の調整を失敗すると外壁や周りの人を傷つけてしまう恐れがあるため、注意しましょう。

まとめ

今回は外壁掃除のタイミングや方法、注意点などについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。手作業でやるのは大変ですが、高圧洗浄のように扱いが難しいことなどもないため定期的に掃除してみてはいかがでしょうか。