さらに条件を追加する
LIBRARY

トイレのドアノブ自分でdiy交換する方法

さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。

対応カテゴリ
サブカテゴリ
タグ
トイレのドアノブ自分でdiy交換する方法

説明 トイレのドアノブを自分で交換する方法をお探しですか?トイレのドアノブ交換は、比較的簡単に行うことができますが、diyに慣れていない場合、自分で交換できるか不安ですよね。そこで今回は、トイレで使用するドアノブの種類やトイレのドアノブを自分でdiy交換する方法をご紹介します。

トイレのドアノブを自分で交換する方法をお探しですか?

業者に依頼して交換してもらう方法もありますが、部品を購入して自分で交換する方法もあります。トイレのドアノブ交換は、比較的簡単に行うことができますが、diyに慣れていない場合、自分で交換できるか不安ですよね。

そこで今回は、トイレで使用するドアノブの種類やトイレのドアノブを自分でdiy交換する方法をご紹介します。

トイレで使用するドアノブの種類

ドアノブにはさまざまな種類がありますが、トイレで使用するドアノブの種類はある程度決まっています。

まずは、トイレのドアに使用されることの多い、ドアノブの種類についてご紹介します。

トイレで使用されるドアノブの種類1.握り玉

丸型の部分を握って回すタイプのドアノブになります。玉座と呼ばれることもあります。以前は多くのトイレのドアノブとして使用されていましたが、最近では減少傾向にあります。

トイレで使用されるドアノブの種類2.レバーハンドル

レバーを下げてドアを開けるタイプのドアノブです。握って手首をひねってドアを開け閉めする握り玉に比べ、握りやすく軽い力とレバーを下げるだけの簡単操作で、小さいお子さんや高齢の方でも扱いやすいのが特徴です。

先ほど紹介した握り玉に変わり、最近ではトイレに限らずさまざまな場所で使用されています。

トイレで使用されるドアノブの種類3.間仕切錠

間仕切錠は片側からのみ施錠・解錠ができるドアノブになります。施錠状態かどうかを表示する、窓が無いタイプの錠前のことをいいます。非常時の場合には、外側からコインなどで解錠できる、非常解錠装置がついているのが特徴です。

トイレ以外にもお風呂場や、施錠が必要な書斎や寝室などの室内のドアに使用されています。

トイレで使用されるドアノブの種類4.表示錠

表示錠は片側からのみ施錠・解錠ができ、非常解錠装置がついているなど間仕切錠との共通点が多く見られます。特徴としては、間仕切錠とは違い表示窓がついていて施錠状態かどうかが表示されていて、ひと目で判別できるようになっています。

主にトイレで使用されことが多いドアノブで、他には洗面所などで使用されています。

トイレで使用されるドアノブの種類5.円筒錠

円筒錠は握り玉タイプのドアノブで、防犯性はあまり高くなく室内用もしくは勝手口などに使用されます。内側がボタンタイプ、もしくはサムターンタイプの円筒錠がトイレでは多く使用されます。表側には非常解錠装置が付いています。

ボタンタイプの場合、ボタンを押すことで内部に組み込まれたシリンダーが動作してドアノブの回転を固定します。

トイレで使用されるドアノブの種類6.チューブラ錠

チューブラ錠はデットボルトを持たない錠で、ラッチボルトを固定することでデッドボルトの役割を果たしています。

トイレ以外にも浴室のドア、子供部屋のドアなどによく使用されています。

トイレのドアノブ自分でdiy交換する方法

ここからはトイレのドアノブを、自分で交換する方法をご紹介します。今回はトイレによく使用される、円筒錠・チューブラ錠・レバーハンドルのドアノブの交換方法についてご紹介します。

ドアノブ交換を行う場合の注意点としては、現在使用しているトイレのドアに取り付け可能なドアノブを準備する必要があります。事前に以下のサイズを確認しましょう。


  • 【トイレのドアノブ交換時に測るサイズ】
  • ・ドアの厚み
  • ・フロント(ドア側面の金属の部品)幅・高さ
  • ・ビスピッチ(フロントを止めている上下のビスの高さ)
  • ・バックセット(ドアノブの中心部分からドアの端の長さ)

部品購入前に必ず、上記のサイズを測ってから購入するようにしましょう。

トイレのドアノブ自分でdiy交換する方法:必要な道具

トイレのドアノブ交換を自分で行う場合に、必要な道具は以下になります。


  • 【トイレのドアノブ交換に必要な道具】
  • ・プラスドライバー
  • ・マイナスドライバー
  • ・キリや千枚通し、ピンなどの先端の細い道具

トイレのドアノブを自分で交換する方法:円筒錠の場合

まずは円筒錠の交換方法をご紹介します。円筒錠の交換を行うときは、キリや千枚通し、ピンなどの先端の細い道具やマイナスドライバーを使用します。あらかじめ準備しておきましょう。


  • 【円筒錠の交換方法】
  • 1.内側のドアノブの付け根の穴にキリや千枚通し、ピンなどの先端の細長い道具を差し込んで押しながらノブを引き抜く
  • 2.丸座の穴が開いている部分にマイナスドライバーを差し込み、手前に押し上げて丸座を取り外す(※ドアを傷つけないように注意しましょう)
  • 3.丸座裏金のビスを取り外す
  • 4.丸座裏金を取り外し、外側のドアノブを引き抜く
  • 5.フロントのビスを取り外す
  • 6.フロントを引き抜く
  • 7.上記1~6の逆の手順で交換用のドアノブを取り付け、動作確認を行い完了

トイレのドアノブを自分で交換する方法:チューブラ錠の場合

続いて、チューブラ錠の交換方法をご紹介します。


  • 【チューブラ錠の交換手順】
  • 1.内側のビスをプラスドライバーで取り外す
  • 2.内側のドアノブを引き抜く
  • 3.外側のビスを取り外す
  • 4.外側のドアノブを引き抜く
  • 5.フロントのビスを取り外す
  • 6.フロントを引き抜く
  • 7.上記1~6の逆の手順で交換用のドアノブを取り付け、動作確認を行い完了

トイレのドアノブを自分で交換する方法:レバーハンドルの場合

次は、レバーハンドルタイプのドアノブの交換方法をご紹介します。部品によってはレバーハンドルと台座が一体型の製品があります。その場合は、下記の手順1~3の作業は不要です。


  • 【レバーハンドルの交換手順】
  • 1.内側のレバーハンドルの根元のビスを取り外す
  • 2.内側のドアレバーを引き抜く
  • 3.外側のドアレバーを引き抜く
  • 4.台座を固定している上下のビスを取り外す
  • 5.内側・外側両方の台座を取り外す
  • 6.フロントのビスを取り外す
  • 7.フロントを引き抜く
  • 8.上記1~7の逆の手順で交換用のレバーハンドルを取り付け、動作確認を行い完了

トイレのドアノブ自分でdiy交換する方法まとめ

今回は、トイレで使用するドアノブの種類やトイレのドアノブを自分でdiy交換する方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

トイレのドアノブ交換は、初めての人でも比較的簡単に、自分で交換することができます。しかし、自分で交換するのは自信がない、難しそうといった場合は専門の業者に依頼するのも手です。

生活救急車ではトイレのドアノブ交換を承っております。ご相談・見積もりは無料で対応しておりますので、お困りの際はお気軽に現地見積もりをご依頼下さい。