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水漏れの修理にかかる時間とは~原因・作業内容別に作業時間を紹介~

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水漏れの修理にかかる時間とは~原因・作業内容別に作業時間を紹介~

説明 突然の水漏れで困っていませんか?水漏れは放置していると徐々に被害が拡大してしまいますので、早急に修理を行う必要があります。水漏れ業者に依頼して修理を依頼したいけど、修理にどの位の時間がかかるか気になりますよね。そこで今回は、水漏れ修理にかかる時間やすぐに修理を依頼できないときの対処方法などについてご紹介します。

突然の水漏れで困っていませんか?水漏れは放置していると徐々に被害が拡大してしまいますので、早急に修理を行う必要があります。

水漏れ業者に依頼して修理を依頼したいけど、修理にどの位の時間がかかるか気になりますよね。修理に掛かる時間によっては、予定を変更しないといけないかもしれないですよね。

そこで今回は、水漏れ修理にかかる時間やすぐに修理を依頼できないときの対処方法などについてご紹介します。

水漏れ修理にかかる時間について

水漏れの修理を依頼したいけど、予定がある時などは、作業時間がどの位かかるか気になりますよね。

すぐに終わる内容の修理も多いですが、作業箇所や水漏れの状況によって水漏れ修理にかかる時間は変わってきます。そこで、よくある水漏れ修理にかかる平均的な修理時間をご紹介します。

※ここで紹介する修理時間は、あくまで平均的な修理時間になります。水漏れの原因、被害状況などによって、作業内容・時間は変わりますのでご注意下さい。

水漏れ修理にかかる時間1.蛇口の水漏れ

水漏れ工事には種類があり、中には簡単な作業で終了することもあります。例えば、一部の部品の劣化が原因による水漏れの場合は、新しい部品に交換することで、水漏れ修理が完了しますので、それほど時間はかかりません。

パッキンやバルブカートリッジの劣化が原因の水漏れの場合、給水を止めて蛇口を分解し、新しい部品と交換して元に戻すだけの作業になります。修理にかかる時間は「30分~1時間ほど」になります。

蛇口本体に原因があり、取り外して修理を行う場合は、だいたい「1時間~2時間ほど」の修理時間がかかります。蛇口交換が必要になり、取り寄せしなければならない場合は、部品の取り寄せに数日から1週間程度の日数が必要になります。

シャワーヘッドからの水漏れ

シャワーヘッドからの水漏れの場合も、パッキンが原因の場合は蛇口と同様に「30分~1時間ほど」の作業になります。シャワーヘッドやホース交換の場合、「1時間~2時間ほど」の修理時間がかかります。こちらも場合によっては、取り寄せが必要になる可能性があります。

水漏れ修理にかかる時間2.トイレの水漏れ

トイレの水漏れの修理の場合、部品交換などの場合は「30分~1時間ほど」で修理が終わる場合が多いです。

しかし、床と便器のすき間からの水漏れなど、排水部分からの水漏れの場合は、便器の取り外しを行い原因の調査が必要になるので、「2~3時間ほど」修理時間がかかる場合があります。

水漏れ修理にかかる時間3.キッチン・洗面所下の排水ホースや排水管の水漏れ

キッチン・洗面所下の排水ホースや排水管からの水漏れの場合、パッキンや排水ホース、排水管の劣化などの部品交換の場合「30分~1時間ほど」修理に時間がかかります。

水漏れ修理にかかる時間4.給水管・排水管の水漏れ

床下には給水管や排水管が通っています。給水管は水道局の排水管から分岐して、住宅内の蛇口まで水を届けるためにつなげてある管のことです。排水管とは、洗面所やトイレ、キッチンなどで使用した水を外に排出するための管です。

ナットの緩みやパッキンの劣化、本体の亀裂が原因で水漏れが起きると床下の水漏れにつながる場合があります。

もし、床下で大規模な水漏れが発生している場合は、状況によりますが被害が大きいほど修理にかかる時間は長くなり、1日で完了しない可能性があります。場合によっては数日かかる可能性もあります。

水漏れ修理にかかる時間が長すぎて立ち会えない場合の対処法

水漏れの修理にかかる時間の目安を紹介しましたが、「修理にかかる時間が長すぎて立ち会えないので、依頼ができない!」という人もいるかと思います。

そこで今回は、水漏れの修理を業者に依頼したいけど時間がないという人に向けて、どういった対処をすればいいのかをご紹介いたします。

水漏れ当日は止水と見積りのみして後日作業

最初に、まったく時間がないという人は「止水」だけしておいて、見積りや修理作業は土日などの時間があるときにするといいでしょう。

止水する際は、蛇口やシャワーヘッドのような目に見える場所からの水漏れは各給水管についている止水栓のみ。壁や天井・床などの目に見えない場所からの水漏れは、家の外にある「水道の元栓」を閉めて止水します。

出張料が発生するか要確認

見積りや修理作業を後日依頼にする場合は、必ず「出張料が発生するのか」を確認しておきましょう。

出張料が発生する業者の場合は、「見積もりで1回分、後日作業で1回分発生する」ようなことがあります。

最近は、出張料無料にしている業者が多いですが、必ず無料というわけではないので確認しておくようにしましょう。

夜間でも対応可能な業者に依頼する

給水管の破損や金具の劣化などのような「とにかく緊急で修理しなければならない」というトラブルの場合は、「夜間対応可能な業者」に修理を依頼しましょう。

地域にもよりますが、24時間対応の業者も少なからずいます。ただし、受付時間は0時前に終わってしまい、作業だけ24時間対応のような業者もいるので、早めに予約だけしておいたほうがいいでしょう。

夜間料金も確認しておく

夜間対応の業者に修理作業を依頼する場合は、夜間料金を確認しておきましょう。

夜間料金は、「一律○○円」という場合と「作業時間○時間(分)につき、○○円追加」の2パターンがよく見られます。

後者の場合は、作業が長引けば長引くほど追加料金がかかるので高額になりがちです。また、前者の場合も業者によって設定料金が異なるため、受付時に確認しておくようにしましょう。

水漏れの修理にかかる時間とはまとめ

今回は、原因・作業内容別の水漏れ修理にかかる時間や水漏れ修理業者を選ぶポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

水漏れの修理にかかる時間は、水漏れの原因や状況により異なります。まずは現地調査・見積もりを依頼し、料金や作業時間を確認し、都合に合わせてその日に修理を行うのか別の日に行うのかを調整するといった方法もあります。

生活救急車では、水漏れ修理の作業やお見積りを承っております。他社比較の相見積りも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお電話ください。