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美容室シャンプー台つまりの直し方~排水管つまりの修理費用も紹介~

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美容室シャンプー台つまりの直し方~排水管つまりの修理費用も紹介~

説明 美容室のシャンプー台がつまって困っていませんか?こまめに掃除をしているつもりでも、細かい髪の毛などは特に取り切れていないこともありますよね。そんな汚れが原因でつまりを起こしてしまい、流れないケースはよくあります。そこで今回は、美容室のシャンプー台のつまりの直し方や、業者に頼んだ時の修理費用をご紹介します。

美容室のシャンプー台がつまって困っていませんか?

毎日何十回と人の髪を洗う美容室のシャンプー台は、いつの間にか汚れや髪の毛が大量に蓄積されています。

こまめに掃除をしているつもりでも、細かい髪の毛などは特に取り切れていないこともありますよね。そんな汚れが原因でつまりを起こしてしまい、流れないケースはよくあります。

そこで今回は、美容室のシャンプー台のつまりの直し方や、業者に頼んだ時の修理費用をご紹介します。

シャンプー台がつまる原因

シャンプー台がつまってしまう理由はいくつかあります。

美容室では、一般家庭と比べられないほどの回数のシャンプーを行っているため、汚れや髪の毛がたまりやすいです。

そんな汚れを放置していると、いつの間にかつまってしまうなんてことが起こります。

ここでは、シャンプー台がつまってしまう原因について詳しくご紹介します。

原因1.髪の毛

美容室のシャンプー台は、一般家庭のお風呂場等に比べて非常に多い回数のシャンプーを行っています。美容室の場合は、洗って抜け落ちた髪の毛だけでなく、カットの後に残っていた細かい髪の毛も一緒に流れてしまいます。

ヘアキャッチャーで止められない髪の毛は、そのまま排水口に流れてしまい、他の異物と絡まることでつまりを起こしてしまいます。

原因2.ヘアピンなどの異物

ヘアキャッチャーで止めきれない細かいアメピンなどが、気付かない間に流れてたまってしまうことが原因でつまりを起こすことがあります。

金属でできているものの場合は、排水管内でサビてしまい、その錆が排水管へ付着してしまう可能性もあります。

原因3.石鹸カスなどによるぬめり

石鹸カスのぬめりのみで排水管が詰まることはありませんが、このぬめりに髪の毛が絡まることによって、つまりが起きてしまいます。

また、水垢も排水管が詰まる原因です。この水垢も、ぬめりと絡んでつまりを引き起こしてしまいます。

水垢は、水道水に含まれるカルシウムやミネラルといった、金属イオンが固型化することで発生します。種類によっては結合力がかなり強力で、掃除では取り除けずにつまりに繋がります。

シャンプー台がつまった時の対処法

シャンプー台がつまってしまったら、さまざまなグッズを使うことで解消できるかもしれません。家にあるものでも試せるので一度挑戦してみましょう。

ここでは、つまり解消方法をいくつかご紹介します。

対処法1.ヘアキャッチャーの汚れを取る

まずは一番初めに、ヘアキャッチャーに汚れがたまっていないか確認しましょう。ヘアキャッチャーにたまった髪の毛などが、手前の段階で水をせき止めてしまっていることは大いに考えられます。

ヘアキャッチャーは簡単に取り外せるので、髪の毛やぬめりを洗い流しましょう。ぬめりは、中性洗剤と歯ブラシなどをつかって取ることができます。

すぐにできる手入れ方法なので、つまりが起きる前に定期的に行っておきましょう。

対処法2.パイプクリーナーを使う

市販のパイプクリーナーや、ネットで買える業務用の薬品を使うことでつまりを解消できることもあります。

ピーピースルー(業務用のつまり解消薬)

つまりを直す薬品の中でも、非常に強力な薬品です。以前はインターネット通販でしか購入する手段がありませんでしたが、最近では大きめのホームセンターなどで取り扱っているところもあるようです。

劇物ではありませんが、たんぱく質を溶かす薬品ですので、マスクや手袋、換気をするなど安全を確保して使用しましょう。

ピーピースルーの使用方法をご紹介します。


  • 【準備するもの】
  • ・マスク
  • ・手袋
  • ・ゴーグル
  • ・ピーピースルー

  • 1.必ず換気をしながら使用する。
  • 2.ヘアキャッチャーなどのパーツをすべて取り外す。
  • 3.排水口周りにピーピースルーをふりかける。
  • 4.40~50度のお湯で粉末を流し込む(お湯の量は500ml程でよい)。
  • 5.1時間ほど放置したら、水道水を多めに流しっぱなしにする。

対処法3.ラバーカップを使う

ラバーカップを使って、つまりを解消する方法もあります。

パイプクリーナーを使ってもつまりが解消されない場合などに、以下の手順で行ってみましょう。


  • 1.ヘアキャッチャーなどのパーツを取り外す。
  • 2.シャンプー台に水を貯め、ラバーカップを排水口にゆっくり押し込む。
  • 3.しっかり水没させたら、一気に引き抜く。
  • 4.2、3の動作を何度か行う。

対処法4.ワイヤーブラシを使う

ラバーカップでも解消されないときは、ワイヤーブラシを使った方法を使いましょう。

以下の方法でつまりを解消できます。


  • 1.排水口のヘアキャッチャーなどのパーツを取り外す。
  • 2.排水管にワイヤーブラシを入れていく。
  • 3.途中で進まなくなっても排水管そのもののカーブに差し掛かっているだけのことがあるので角度を変えたりして排水管の奥に押し込む。
  • 4.角度をかえても進まないときはそこがつまりです。ワイヤーを回転させたりしながらつまりを削り取る。
  • 5.ワイヤーに引っかかりがなくなったら、排水管から取り出し、水が流れるか確認する。

シャンプー台の排水溝つまり修理費用

シャンプー台のつまりが、上記の方法を使っても直らない場合は、業者に依頼して直すことが可能です。

業者に依頼するときに、一番気になるのは料金だと思います。ここでは実際に生活救急車で対応した、シャンプー台のつまり修理の料金をご紹介します。

正確な料金は現場見積りになりますので、あくまで参考程度にご利用ください。

シャンプー台つまり除去作業

  • 項目内容 料金(税込)
  • シャンプー台 洗面所のつまり除去 29,160円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 33,480円

>>>事例の詳細はこちら

シャンプー台水漏れ修理

  • 項目内容 料金(税込)
  • 水漏れ修理等 12,960円
  • 部品代 2個 4,320円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 19,872円

>>>事例の詳細はこちら

シャンプー台つまり除去

  • 項目内容 料金(税込)
  • ローポンプ作業 15,660円
  • トーラー機使用(3mまで) 15,660円
  • 基本料金 4,320円
  • 合計 35,640円

>>>事例の詳細はこちら

シャンプー台つまり除去

  • 項目内容 料金(税込)
  • 基本料金 4,320円
  • 高圧ポンプ分解作業 20,520円
  • 合計 24,840円

>>>事例の詳細はこちら

シャンプー台のつまり除去

  • 項目内容 料金(税込)
  • 基本料金 4,320円
  • シャワーつまり除去 8,640円
  • 合計 12,960円

>>>事例の詳細はこちら

美容室シャンプー台つまりの直し方まとめ

今回は、シャンプー台のつまりの直し方ご紹介しました。

シャンプー台の排水溝は、日ごろの石鹸カスや髪の毛がたまって、つまりを起こしやすくなっています。

万が一詰まってしまった場合は、家にあるグッズを使ってつまりを除去することもできます。

自分で直せない場合は、業者に依頼する方法もあります。生活救急車では、料金確認のための見積り、他社比較のための現地見積りも承っております。

お困りの際は、お気軽にお電話ください。まずは、無料でお見積りからさせていただきます。