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洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法~部屋干しするときのコツも紹介~

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洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法~部屋干しするときのコツも紹介~

説明 洗濯物を取り込むときに、虫がついていて困っていませんか?せっかく洗濯したのに、服やタオルに虫がついていたら嫌ですよね。大きな虫がついていたら、いなくなるまで取り込めないという人もいるかと思います。そこで今回は、洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法と、部屋干しをするときに、生乾きのにおいが残らないコツをご紹介します。

洗濯物を取り込むときに、虫がついていて困っていませんか?

せっかく洗濯したのに、服やタオルに虫がついていたら嫌ですよね。大きな虫がついていたら、いなくなるまで取り込めないという人もいるかと思います。

とはいえ、虫がつかないように部屋干しすると、今度は生乾きのにおいなどに悩まされるから嫌という人も多いと思います。

そこで今回は、洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法と、部屋干しをするときに、生乾きのにおいが残らないコツをご紹介します。


洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法

洗ったばかりの洗濯物に、虫がついていたら不快ですよね。もう一度洗うのは面倒だけど、そのままにしておくのも気持ちが悪いと思います。

そこでここでは、洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法についてご紹介いたします。

洗濯物につく虫の種類

洗濯ものにつきやすい虫というと、ハチ、カメムシ、ダニ、ゴキブリ、蛾、クロバネキノコバエ、ユスリカ、チョウバエなどです。菌を持っていたり、強烈なにおいを発する虫や、中には刺してきたりする虫もいます。

また、黒くて小さいものが付着していたときは、虫の糞がついている可能性が高いです。取り込むときは、一度洗濯物を外で払ってからにしましょう。

虫がつくことで起こる被害

洗濯物に虫がつくことで起こる被害をご紹介します。

においがつく

においを発する虫が、洗濯物に引っ付いていると、そのにおいが移ってしまいます。特にカメムシはにおいが強いため、一度の洗濯ではにおいが落ちず、何度も洗わないといけなくなります。

卵を産み付ける

蛾など、洗濯物に卵を産み付けていく虫もいます。卵がついているのに気づかずに取り込んでしまうと、家の中で孵化してしまい、洋服をしまっていたタンスから出てくる恐れもあります。

家の中に侵入する

洗濯物とともに、家の中に入ってきてしまうことがあります。また、虫は明かりに群がる性質があるため、窓を開けて取り込んでいる際に、入ってくることもあります。

虫が洗濯物に付く原因

虫が洗濯物につく原因には、以下のようなことがあります。

甘い香りの柔軟剤

洗濯物を柔らかくするために欠かせないのが、柔軟剤ですよね。虫は、甘い香りを好みます。その香りが、虫を寄せ付ける原因になっています。

白い壁

虫は明るい場所が好きなため、白い壁が近くにあったり、白の洗濯物に寄って来やすくなります。

遅い時間に干している

夕方から夜は、虫が活発に活動する時間です。またあたりが暗い中で、家の中の光が漏れていると、必然的に虫が寄ってきてしまいます。そのため、洗濯物に虫が止まりやすくなってしまいます。

洗濯物の虫予防1.柔軟剤を香りが弱いもの・無香料のものにする

先ほど記載したように、虫は甘い香りに寄ってきます。虫を寄せ付けないためには、香りの弱いもの、無香料のものを使うようにしましょう。

また、虫が嫌うメントールという成分が含まれている、ミント系の香りがする柔軟剤を使用するのもおすすめです。

洗濯物の虫予防2.夕方までに洗濯物をしまう

朝に干して、昼のうちに取り込むのがおすすめです。虫が活発に行動するのは夕方から夜にかけてなので、日が落ちる前にしまっておきましょう。

洗濯物の虫予防3.木酢液を置く

園芸や農業などでよく使われる木酢液は、虫よけの効果もあります。木酢液は、炭を焼くときに出てくる煙を冷却することで、液体に変化させたものです。

木材を燃やしたようなにおいがして、特に蜂はこのにおいが苦手なので、寄り付きにくくなります。


  • ・木酢液をバケツに入れて洗濯物の近くに置く
  • ・木酢液を入れたビニール袋を物干しざおにかける
  • ・木酢液をベランダに散布する

上記の方法で使用するといいでしょう。



洗濯物の虫予防に人気のグッズ

最近では、さまざまな防虫グッズが販売されています。このグッズを活用することで、虫が洗濯物につきにくくすることができます。

使用シーンによって、使い勝手が変わるのでいくつか人気の防虫グッズをご紹介したいと思います。

虫予防グッズ1.虫コナーズ


画像引用元:Amazon

ベランダなどにつるして使うタイプの虫よけです。洗濯物のそばで使うので、におい移り防止のため、無香料のものを選びましょう。

屋外と屋内の境目に置くことで、室内への虫の侵入も防げるので一石二鳥です。離れた場所に置くと、効果が減少してしまうので、なるべく近くに置いておきます。



虫予防グッズ2.ウルトラダウニー 無香料


画像引用元:Amazon

虫は、強い柔軟剤の香りに寄ってきます。無香料の柔軟剤を使うことで、虫が寄ってくるのを防ぐことができます。

しかし、無香料の柔軟剤はなかなかネット通販以外で売っていません。店頭で買うしかないときは、甘い香りは避け、ミント系の香りを選ぶと、虫が寄ってきにくくなります。



虫予防グッズ3.洗濯物テント


画像引用元:Amazon

虫の侵入を、3方向から阻止できます。縦100cmなので、バスタオルなどの大きめな洗濯物もしっかりガードします。また、通気性の良いメッシュ素材を使用しており、生乾きの心配もありません。使わないときは小さくまとめられるので、邪魔になりにくいです。



虫予防グッズ4.ランドリーポンチョ


画像引用元:Amazon

角ハンガーにかぶせて使います。紐でしぼれるので、市販のハンガーにもしっかり固定できます。洗濯物をすっぽり覆うため、虫が侵入できなくなります。

撥水加工も施されており、急な雨対策にも使えます。



部屋干しするときのコツ

部屋干しは外と違って、虫が洗濯物につくことがないというメリットがありますが、生乾きのにおいが心配になりますよね。

そこでここからは、部屋干しをするときに生乾きのにおいがつかないようにするコツなどをご紹介します。

生乾きのにおいの原因と対処法

部屋干しで一番気になるのが、生乾きのにおいですよね。このにおいが嫌で、部屋干しがしたくない人も多いと思います。しかし、ほんの少しの工夫で嫌なにおいは抑えることができます。

生乾きのにおいは、洗濯で落としきれなかった汚れが原因で、菌が増殖して発生します。菌は高温多湿の環境を好むため、洗濯物が長時間濡れたままで放置されていると増えてしまいます。

このにおいを防ぐには、洗濯物についている汚れをしっかり落としてきれいにし、菌を増やさないようにしましょう。部屋で干すときは5時間以内に乾かすと、生乾きのにおいが発生しないといわれています。

それでは早速、生乾きのにおいを発生させないように早く乾かせる干し方をご紹介いたします。

部屋干しするときのコツ1.干し方を工夫する

角ハンガーを使って干し方を工夫することで、乾燥時間短縮ができます。

アーチ干し

靴下、下着類、フェイスタオルなどの細かいものには、アーチ干しが最適です。

角ハンガーの両端に丈の長い衣類、内側に向かってだんだん短いものを干します。

衣類の裾がアーチ型になることで、スムーズな空気の通り道ができ、乾きやすくなります。

筒干し

ジーンズやスカートなどのボトムス類は、筒干しにしましょう。

裏側に布の重なりが多く、乾きにくいボトムスは裏返し、ウエスト部分をはさんでつるし、筒状に干します。こうすることで、中にも風が通りやすくなります。

囲み干し

乾きにくいバスタオルは、横長にし、上側を挟んでつるします。効率よく水分を蒸発できる干し方です。

部屋干しするときのコツ2.除湿機を使う

洗濯物は上の方から乾き、重力で水分がたまりやすい下の方は、乾きにくいという特徴があります。

そこで、下の方から扇風機や、衣類乾燥機などを当てることで、効率よく乾かすことができます。

部屋干しするときのコツ3.部屋の中央に干す

部屋の中で一番洗濯物が乾きづらいのが、窓際、壁際です。この場所は空気の動きが悪く、湿気がたまりやすくなっています。

また、カーテンレールに干したくなりますが、レールが折れたり、カーテンの汚れが洗濯物に着くことがあるのであまりおすすめはできません。

出かける前や夜寝る前に干しておけば、邪魔に感じることもないと思いますので、試してみてはいかがでしょうか。

洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法まとめ

今回は、洗濯物に虫がつくのを防ぐ方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

洗濯物に虫がついてしまう原因に柔軟剤の香りや時間帯が関係していることがあります。それらを避けることで虫予防にもなりますし、グッズを使った防虫方法もあるので困っている人は試してみてください。

また、家の中に変な虫が湧いている、蜂やゴキブリが度々洗濯物に寄ってきて困っているというときは害虫駆除業者への相談も検討しましょう。

生活救急車では、蜂やゴキブリなどの駆除、他社比較のための料金見積りにご対応しております。虫のことでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。


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