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トイレのドアノブの種類と名前を画像で解説~サイズの測り方も紹介~

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トイレのドアノブの種類と名前を画像で解説~サイズの測り方も紹介~

説明 トイレのドアノブの種類がわからなくて、困っていませんか?ドアノブといってもいろんな種類があり、どんな物がトイレに適しているのが分からない人もいると思います。そこで今回は、トイレのドアノブの種類と名前、サイズの測り方をご紹介します。

トイレのドアノブの種類がわからなくて、困っていませんか?

ドアノブといってもいろんな種類があり、どんな物がトイレに適しているのが分からない人もいると思います。

自分でドアノブの交換を行うなら、なおさらどれが向いているのか知っていたほうがいいですよね。

そこで今回は、トイレのドアノブの種類と名前、サイズの測り方をご紹介します。


トイレのドアノブの種類【握り玉タイプ】

トイレのドアノブは基本的に、施錠機能がついているものがほとんどです。

見た目が似ていても施錠機能が異なる場合があるため、知っておくと自分で交換を行う際に役に立つと思います。

ここでは、トイレでよく使われる握り玉タイプのドアノブをご紹介します。


トイレの握り玉ドアノブで主に使われるのは3種類

トイレの握り玉ドアノブで主に使われるのは、以下の3種類です。



トイレで使われるドアノブに防犯性は求められていないため、簡易的なドアノブが使われます。

万が一の場合に備えて非常解錠装置がついているものもあり、非常の際は鍵がかかっていても外から開けることができます。

次の見出しより、それぞれの特徴や見分け方をご紹介します。


トイレのドアノブの種類1.チューブラ錠

室内用の鍵としてよく使われているのがチューブラ錠です。施錠できるものとできない物があるため、自分でDIYするときは間違えないように注意しましょう。

チューブラ錠はデッドボルトがなく、施錠するときはラッチの動きを固定してドアが開けられないようにします。室内側からのみ施解錠が可能です。

チューブラ錠の見分け方は、握り玉タイプならビスが見えているかどうかで確認できます。通常の状態でネジが台座部分に見えているのであれば、チューブラ錠です。円筒錠と間違えやすいので気を付けましょう。


トイレのドアノブの種類2.円筒錠

見た目はチューブラ錠やインテグラル錠と似ていますが台座部分にビスが見えていなくて、握り玉の根元や台座に「小さな穴」が開いているドアノブが円筒錠です。

施錠方法はラッチ固定式で、トイレに使われているのは内側についているボタンを押して施錠するタイプが一般的です。

中には鍵穴がついていて、外側から施解錠できるタイプもあります。


トイレのドアノブの種類3.表示錠

表示錠はチューブラ錠や円筒錠などの錠前に、「表示板」がついた錠前のことをいいます。

表示機能がついていると使用しているか、していないかが一目で分かるため、トイレではよく使われています。

握り玉タイプの場合はハンドル部分に表示板がついています。


トイレのドアノブでもインテグラル錠がついている可能性あり

インテグラル錠とは、デッドボルトで施錠をするタイプのドアノブであり、通常は勝手口や通路など防犯対策が必要な扉に取り付けられるドアノブです。

トイレに取り付けられることはあまりありませんが、建物によってはインテグラル錠が取り付けられていることもあります。

インテグラル錠に関しては、施錠をするとチューブラ錠や円筒錠と違って「デッドボルト(カンヌキ)」が扉の側面から飛び出してくるので、それの有無で見分けることができます。


トイレのドアノブの種類【レバーハンドルタイプ】

トイレのドアノブには、レバーハンドルタイプのものもあります。ユニバーサルデザインで、子供からお年寄りまで握力の弱い人でも開けやすいのがメリットです。

そんなレバーハンドルもいくつか種類があるため、それぞれの特徴をご紹介します。


トイレのドアノブで主に使われるのは2種類

トイレのレバー式ドアノブで主に使われるのは、以下の2種類です。



レバーハンドルにもインテグラル錠があり、まれにトイレで使われていることもあります。インテグラル錠を使っている場合は、デッドボルトによって施錠を行います。

次の見出しより、それぞれの特徴や見分け方をご紹介します。


チューブラ錠

握り玉と同じく施錠できるものとできないものがあるため、部品の購入をする際には注意が必要です。

レバー式のチューブラ錠は、インテグラル錠と一目見ただけでは見分けが付きにくいですが、チューブラ錠にデッドボルトがないのが特徴です。

施錠するときは、ラッチを固定してドアを開けられないようにします。


表示錠

握り玉と同じく、レバーハンドルタイプにも表示がついている錠前があります。

施解錠の状態が一目で分かるタイプのドアノブです。

レバーハンドルの場合は、一般的に台座に表示板がついています。多くの人が利用する場所のトイレで使われていることが多いです。


トイレのドアノブの選び方

トイレのドアノブを交換しようと思っているけど、種類が多すぎてどれを選んだらいいのか分からない人もいると思います。

そこでここでは、トイレに適したドアノブの選び方をご紹介したいと思います。


トイレのドアノブでよく使われるのは表示錠

トイレのドアノブでよく使われているのが「表示錠」です。

これは誰かが中から鍵をかけていると色が変わったりして、一目で鍵の施解錠の状態がわかるようになっています。

会社や店舗など、不特定多数の人が使うトイレのドアノブであれば、中に人が入っているか確認できる表示錠を取り付けるのがいいでしょう。


子供・お年寄りがいるならレバーハンドルタイプ

握り玉のドアノブはハンドルを握ってひねる作業に握力が必要なため、力が弱い子供やお年寄りが操作するには少々難しいというデメリットがあります。

それに対しレバーハンドルは強い力をかけなくても、レバーを下に押し下げるだけでドアを開けることができます。


トイレのドアノブでよくあるトラブル

トイレのドアノブが原因で起こるトラブルで多いのが、鍵が故障することによる閉じ込めです。夏場は特に熱中症を発症したりなど、閉じ込められると命の危険にさらされる可能性もあります。

そんな閉じ込めを防ぐためにおすすめなのが、非常解錠装置が付いたドアノブです。浴室のドアノブでよく見かけると思いますが、これがついていることにより万が一閉じ込められてしまっても、10円玉などを使って開けられる可能性があります。

万が一に備えて、非常解錠装置がついているドアノブを取り付けるのがおすすめです。


トイレのドアノブは自分で交換できる?

トイレのドアノブ交換作業は、新しい部品の種類やサイズを間違えなければ自分でも行うことができます。

作業自体は比較的簡単なので、挑戦してみるのもいいと思います。

ここでは、トイレのドアノブの交換方法をご紹介します。


トイレのドアノブを交換するときに必要な道具

トイレのドアノブを交換するときは、家にあるようなプラスドライバーや千枚通しなどがあれば作業を行うことができます。


  • 【必要な道具】
  • ・プラスドライバー
  • ・マイナスドライバー
  • ・千枚通し

ドライバーは、ドアノブのビスのサイズと合っているか確認してから使うようにしましょう。合っていないものをそのまま使うと、ビス山がつぶれてしまうことがあります。


部品のサイズ選びも慎重に行う

ドアノブの交換で重要なのが、ドアノブの種類・サイズ選びです。サイズが異なると取り付けられず、新しいドアノブが無駄になってしまうこともあります。

DIYに慣れていない人は、ドアノブの側面(フロント部分)に刻印されているメーカー名・型番をメモして、ドアノブを販売しているお店に持っていくと間違えにくいのでおすすめです。

ドアノブの種類だけでなく、ドアのサイズもきちんと測ることも忘れないようにしましょう。


  • 【測っておくドアのサイズ】
  • ・ドアの厚み
  • ・フロント(ドア側面についている金具)の幅・長さ
  • ・ビスピッチ(フロントを固定している上下ビスの距離)
  • ・バックセット(ドアノブの中心からドアの端までの長さ)

サイズを間違えると新しく穴あけ作業が生じたり、取り付けられないことがあるため注意しましょう。


トイレのドアノブ交換方法

道具・新しい部品が準備できたら交換を行いましょう。ドアノブの種類によって交換方法は異なります。

ここでご紹介するのはあくまで一例のため、必ず取扱説明書を見て確認しながら行ってください。


  • 【チューブラ錠タイプの交換方法】
  • 1.トイレ室内側のビスをプラスドライバーで緩めて外し、ドアノブを取り外す。
  • 2.トイレ室外側のビスを緩めて外し、ドアノブを取り外す。
  • 3.フロント上下のビスを外し、フロントを引き抜く。
  • 4.新しいフロントを取り付ける。
  • 5.室外側、室内側の順にドアノブを取り付ける。
  • 6.動作確認を行う。


下記のページでは、さまざまな種類のドアノブの交換方法をご紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。


>>>ドアノブの種類と名前一覧~レバー・握り玉の外し方・交換方法も紹介~


トイレのドアノブ交換を業者に依頼したときの費用

自分でトイレのドアノブ交換をするのは不安という人は、業者に依頼されるかと思います。

ただ、だいたいの費用目安が分かっていないと、心配だと思います。

そこでここでは、トイレのドアノブ交換を業者に依頼したときの費用をご紹介します。よろしければ参考にしてください。


トイレのドアノブ交換の料金事例

生活救急車で実際に対応した、トイレのドアノブ交換の作業料金事例をご紹介します。


※作業当時の料金のため、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。


トイレのドアノブ交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • トイレドアノブ交換 簡易錠 11,000円
  • GIKEN 部品代 5,720円
  • 合計 16,720円

>>>事例の詳細はこちら


トイレのドアノブ交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • トイレ錠ハンドル交換 錠前 25,300円
  • 合計 25,300円

>>>事例の詳細はこちら


トイレのドアノブ交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • トイレ簡易錠交換 10,800円
  • 部品代 5,615円
  • 加工/中作業 21,600円
  • 合計 38,016円

>>>事例の詳細はこちら


トイレのドアノブ交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • トイレドアノブ交換 作業代 25,300円
  • ナガサワ 部品代 12,100円
  • 室内ドアノブ不具合 軽作業 8,800円
  • 合計 46,200円

>>>事例の詳細はこちら


トイレのドアノブの種類と名前、サイズの測り方まとめ

今回は、トイレのドアノブの種類と名前、サイズの測り方をご紹介しました。

トイレのドアノブは一般的にチューブラ錠が使われていることが多く、自分でも簡単に交換を行うことができます。

交換を行う際は新しいドアノブのサイズに注意して、取扱説明書を確認しながら取り付けましょう。万が一部品選びや作業に自信がない人は、ドアノブの取り付けを行っている業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

生活救急車でも、トイレのドアノブの交換作業を承っております。交換をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

ユーザー評価:  4.3 (10件)

高校生になって、忘れ物に悩んでいます。 小学生の時に根気づよくやってあげることが大事ですね。 一緒に受け止めていくしかないです。

4年生の娘の忘れ物がひどく、悩んでいます。 つい、怒ってしまうのでこちらも疲れ果ててしまいました。 もう一度こちらの対応も見直さないとと改めて思いました。