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空港でスーツケースの鍵が開かないときの対処法

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空港でスーツケースの鍵が開かないときの対処法

説明 空港でスーツケースの鍵が壊れて開けられない・鍵を家に忘れて手荷物検査が受けられないなどのトラブルで困っていませんか?年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィークなど、連休時になると「空港なんですけど・・・スーツケースが開かないんです!」といったお困りごとのお電話をたくさんいただくようになります。そこで今回は、空港でスーツケースの鍵が開かない・鍵を忘れて開けられないなどのトラブルが起こったときの対処法についてご紹介したいと思います。

空港でスーツケースの鍵が壊れて開けられない・鍵を家に忘れて手荷物検査が受けられないなどのトラブルで困っていませんか?

年末年始・ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィークなど、連休時になると「空港なんですけど・・・スーツケースが開かないんです!」といったお困りごとのお電話をたくさんいただくようになります。

ただ、フライト出発直前などにお電話をいただいた場合、同じ空港で作業をしていない限り対応が間に合いません。そういった場合、どうしたらいいのか余計にパニックになりますよね。

そこで今回は、空港でスーツケースの鍵が開かない・鍵を忘れて開けられないなどのトラブルが起こったときの対処法についてご紹介したいと思います。

※お電話では、鍵開けなどのご依頼のみ承っております。お電話でのレクチャーなどは行っておりませんので、ご了承ください。

空港でスーツケースの鍵が開かない・開けられないときの対処法

スーツケースの鍵を家に忘れたり、ダイヤルロックの番号がわからない・番号がわかっているのに開けられないといったとき、手荷物検査を通過できなくて非常に困ってしまいますよね。

ただ、手荷物検査を受ける直前に鍵屋に電話をしても間に合いません。そういった場合は、次の3種類の方法を検討してみてはいかがでしょうか。


  • 【スーツケースが開けられないときの緊急対応】
  • 1.鍵を壊して手荷物検査を受ける
  • 2.受託荷物として預ける
  • 3.スーツケースを宅配して現地調達

上記がスーツケースの鍵が開けられないときの3つの緊急対応ですが、この方法を紹介する前に1つだけやっておいたほうがいいことがあるのでご紹介しておきたいと思います。

とにかくチェックインと航空会社に相談

とにかく、チェックインは速やかにすませておきましょう。スーツケースを開けるのに必死なって、チェックインの締め切り時間を過ぎてしまったら元も子もありませんよね。

また、追加として受託荷物として預けるという方法を取る場合も締め切り時間などがあるので航空会社のサービス窓口でスーツケースの鍵が開かないことなどを相談しておくと安心です。

1.鍵を壊して手荷物検査を受ける

自分で鍵を壊して手荷物検査を受けるという方法があります。ただ、この場合は鍵を壊してしまうので、後で新しいスーツケースの買い換えが必要になります。

スーツケースが途中で開いてしまわないか心配な場合は、空港内でベルトを別途購入しておくといいでしょう。

ただ、耐久性の高いスーツケースの場合は鍵も壊せないようにしっかりした作りになっているのでそういった場合は別の方法を試したほうがいいでしょう。

スーツケースの不法投棄は犯罪です

最近は、スーツケースの不法投棄をする外国人観光客が多いとニュースにもなりましたよね。LCCの手荷物のサイズオーバーや空港内でのスーツケースの買い換えの際に、空港内のトイレやゴミ箱の横に捨てていく観光客が増えているそうです。

あまりに捨てる人が多いので、最近は空港でスーツケースの処分を受けるサービスなども開始されました(関西空港のスーツケースリユースサービス)。

不法投棄は犯罪です。買い換えの際はきちんとした手続きで処分するようにしましょう。

2.受託荷物として預ける

持ち込みができないという場合、受託荷物として預けるという方法もあります。ただ、受託荷物として預ける場合は別途料金がかかったり、国際線の場合は荷物検査で鍵を壊して中身を確認されることもあります。

そういった場合は、到着先の空港などで新しいスーツケースに買い替えることになります。旅行保険などに入っていれば、空港の荷物検査で鍵を壊されたときなどに保険金が支払われるような旅行保険もあるので入っておくと安心です。

ただし、受託荷物の受付時間などは決まっているので出発ギリギリなら急いで自分が乗る航空会社のカウンターに問い合わせたほうがいいでしょう。

パスポートとチケットは絶対に手荷物に!

これはスーツケースの鍵に直接関係がある話ではありませんが、稀にパスポートや飛行機のチケットをスーツケースに入れて空港に向かう人がいます。

そして、空港についてからスーツケースの鍵が手元にないことがわかって、とにかくスーツケースが開かないと飛行機に乗れないということが稀にあります。

服やシャンプーなどは最悪お金を払えば現地で調達することも可能ですが、パスポートについてはお金を払ってもすぐに調達することはできません。

スーツケースの盗難などもよくあることですので、パスポートとチケットは家から出るときには必ず手荷物に入れて保管しておくことをおすすめいたします。

3.スーツケースを宅配して現地調達

鍵は開けられないし、受託手荷物として預けられる時間は列に並んでいると間に合わないという場合。最終手段として、スーツケースを宅急便などで現地に送ってスーツケースが届くまでの間は現地で服などを揃えるという方法もあります。

ただ、現地での滞在期間が短い場合はスーツケースと入れ違いになるということもあるのでスーツケースを自宅に返送して必要な物はすべて現地調達という方法がいいかもしれません。

旅行上級者はスーツケースは持ち運ばない

旅行上級者になると、スーツケースは事前に宅配便で現地ホテルに送っていたり、クローゼットサービスを使って旅行に行く服を事前に預けておいて現地のホテルや宅配ボックスなどで受け取るといった方法を使っている人もいます。

スーツケースがなければ移動はスムーズになり、飛行機の乗り降りの際の順番待ちの煩わしさも軽減されます。お金はかかりますが、移動の負担が非常に軽くなるので検討してみてはいかがでしょうか。

空港でスーツケースの鍵が開かないときの対処法まとめ

今回は、空港でスーツケースの鍵が開かないときの対処法などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

空港で飛行機が出発直前になってスーツケースが開かなくなり、手荷物検査が受けられない、受託手荷物の受付時間も列に並びなおすと間に合わないなんてことになったら最悪ですよね。

トラブルに遭った際は、スピードが大事になります。今回いろいろな方法をご紹介しましたが、最初にご紹介したようにチェックインと各航空会社のサービス窓口への相談は早めにされることをおすすめいたします。