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会社の鍵を紛失でクビ?開け方と作成料金【入り口・ロッカー・机・キ…

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会社の鍵を紛失でクビ?開け方と作成料金【入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫】

説明 会社の鍵というと、出入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫などいろいろな場所の鍵がありますよね。そして、各場所の鍵を預かっている人はなくさないように厳重に保管されているかと思います。しかし、保管していた場所から鍵がなくなっていたり、辞めた社員が鍵を持ったまま連絡がつかなくなったりということもありますよね。そこで今回は、会社の出入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫などの鍵を紛失してしまったときの対処方法などについてご紹介したいと思います。

会社の鍵というと、出入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫などいろいろな場所の鍵がありますよね。そして、各場所の鍵を預かっている人はなくさないように厳重に保管されているかと思います。

しかし、保管していた場所から鍵がなくなっていたり、辞めた社員が鍵を持ったまま連絡がつかなくなったりということもありますよね。

そういったとき、どうすればいいのかわかりませんよね。重要書類を保管している金庫の鍵などを紛失したときは、クビになるのではないかと不安に思っている人もいるかと思います。

そこで今回は、会社の出入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫などの鍵を紛失してしまったときの対処方法などについてご紹介したいと思います。

※会社の鍵をなくしたときは、速やかに責任者に連絡しましょう。この記事は、連絡した後の対処方法について紹介しています。

会社の鍵を紛失したときにやること

最初に、会社の鍵を紛失したときは「必ず責任者(上司など)に連絡する」ようにしましょう。

いきなり、鍵屋や警察に連絡してしまう人がいますが「最初は会社の責任者(上司)」に連絡をするのが一番です。大体の会社は、鍵を紛失したときの対応マニュアルなどがあるので連絡をすれば会社指定の鍵屋などに連絡をして対処するのが一般的です。

ただ、できたばかりの会社の場合はそういったマニュアルがなかったり、自分が責任者の場合で対応の仕方が分からないという人もいますよね。そういった場合は、次のような流れで対処してみてはいかがでしょうか。

  • 【会社の鍵紛失時の対応(責任者)】
  • 1.警察への連絡(遺失物届けなど)
  • 2.鍵の作成・解錠
  • 3.鍵交換の検討
  • 4.紛失時の対応マニュアル作成

鍵紛失対応1.警察への連絡(遺失物届けなど)

鍵を持っていた人が、紛失した場合は念のため警察に遺失物届けを出しておくといいでしょう。運がよければ、交番などに鍵が届いているということもあります。

また、車上荒しやひったくり、事務所荒しなどにあって鍵を紛失していた場合は警察に被害届を出しておきましょう。とくに鍵と一緒に会社の住所が分かるものが盗まれたときは、被害届だけでなく鍵交換の必要性なども検討しておきましょう。

鍵紛失対応2.鍵の作成・解錠(鍵開け)

社用車や出入り口、すぐに必要な書類が入ったロッカー・机・キャビネット・金庫などの鍵を紛失した際は鍵の作成もしくは解錠(鍵開け)が必要ですよね。

鍵の作成などは、合鍵のようにベースとなる鍵がなくても鍵屋であれば鍵穴を見て新しい鍵を作ることも可能です。

鍵紛失対応3.鍵交換の検討

会社のロッカー・机・キャビネットはともかく、出入り口や重要書類が入っている金庫などの鍵は防犯のために鍵交換を検討したほうがいいでしょう。

会社の金庫の中に現金などをしまっていて、鍵を持ったまま辞めた社員がお金を持ち逃げするという話はよくあることです。大切なものをしまっている場所や会社の出入り口の鍵などは、紛失したら交換するのがおすすめです。

鍵紛失対応4.紛失時の対応マニュアル作成

鍵の紛失というのは、一度経験したことがないとどういった対応をすればいいのかわからないですよね。また、不注意だけでなく意図的に鍵を盗まれるということもあります。

そのため、今後のために鍵を紛失したときの対応マニュアルを残しておいてはいかがでしょうか。一度利用した鍵屋の連絡先などを残しておくと、2回目以降の依頼がスムーズに進むのでおすすめです。

会社の鍵を紛失でクビ?内緒で鍵を作ることは可能?

会社の鍵を紛失してしまい、クビになるのではないかと思って上司に報告したくない気持ちになることってありますよね。

しかし、残念ながらまともな鍵屋であれば会社か個人かにかかわらず「鍵の所有者の確認」ができない状態で鍵を作るといったことはやっていません。

そのため、鍵の作成や鍵開け(解錠)、交換といった鍵をさわる作業をする際は会社の責任者への連絡確認などを行います。

会社への連絡を怠ったことで事務所荒しなどの事件に発展することもあるので、早めに会社へ連絡するようにしましょう。

会社の鍵【入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫】別の対処法

会社の鍵【入り口・ロッカー・机・キャビネット・金庫】の鍵を紛失したときの対処方法がどのようになるのか気になりますよね。

はじめて対応するという責任者にとっても、大体の流れが分かっていないと不安だと思います。

そこで、それぞれの場所別の対応の流れについてご紹介しておきたいと思います。

会社の入り口の鍵を紛失

会社の出入り口の鍵を紛失してしまった場合、下記の3つの対処方法があります。

  • 【出入り口の鍵紛失時の対処方法】
  • 1.鍵開けのみ業者に依頼する
  • 2.鍵作成のみ業者に依頼する
  • 3.鍵開けと鍵交換をする

一般の戸建て住宅と同じだけ選択肢があります。会社の出入り口などは合鍵を複数本作っている会社もあり、一時的に鍵開けだけ依頼するといった方法をとることもあります。

ただし、防犯面が気になる・予備の鍵が1本もないといった場合は鍵交換をする会社が多いです。

会社のロッカー・机・キャビネットの鍵を紛失

会社のロッカーの鍵を紛失してしまった場合は、出入り口と違ってできる対処方法が限られます。

  • 【ロッカー・机・キャビネットの鍵紛失時の対処方法】
  • 1.鍵作成のみ依頼する
  • 2.鍵開けのみ依頼する
  • 3.鍵開けと鍵交換を依頼する(できないことが多い)

ロッカー・机・キャビネットの鍵を紛失したときは、鍵作成もしくは鍵開けのみの対応が基本になります。

会社によっては鍵交換もしてほしいといった依頼もありますが、ロッカー・机・キャビネットの鍵は構造上交換できないものが多いのでどうしても交換したい場合は買い替えなければならないこともあります。

鍵の交換ができるかどうか知りたいときは、見積り無料の鍵屋に依頼して現物を確認してもらうといいでしょう。

会社の金庫の鍵を紛失

会社の金庫の鍵を紛失してしまった場合は、下記のような対処方法があります。

  • 【金庫の鍵紛失時の対処方法】
  • 1.鍵開け(ダイヤル解錠)と金庫廃棄・買い替え
  • 2.鍵開け(ダイヤル解錠)と鍵作成
  • 3.鍵開け(ダイヤル解錠)と鍵交換・ダイヤル交換
  • 4.金庫破壊と金庫廃棄・買い替え

金庫の場合は、他の箇所と違って鍵とダイヤルがついていますよね。また、個人では購入できないような特殊な鍵・ダイヤルを使った金庫などもあります。

そのため、通常の鍵開け(解錠)のほかに「金庫を壊して開ける」といった方法があります。また、金庫の鍵もロッカーなどと同様に交換できない構造のものもあるため買い替えとそれにともなう古い金庫の廃棄といった対処方法があります。

法人取り引きでしか買えないような金庫の場合は、廃棄や買い替え方法などを購入した業者に連絡して確認しておくといいでしょう。

会社の鍵の作成鍵開けの費用・料金

会社の鍵の作成や鍵開け(解錠)を鍵屋に依頼する場合、費用や料金などがある程度わからないと不安ですよね。また、多くの会社では稟議書などに見積り書を添えて承認をもらわなければならないと思います。

そのため、複数の業者に見積りを依頼しなければなりませんが大体の相場感をホームページ上で掴んでおきたいですよね。

そこで、鍵屋選びの比較対象の一つとして生活救急車の鍵の作成・鍵開け(解錠)の料金表をご紹介したいと思います。

正確な見積り書は現地で鍵を確認してのご案内になるので、ホームページ上での比較対象のひとつとしてお使いください。

会社の鍵開け・作成・交換の費用・料金表
種類 作業内容 一般作業料金 ハイセキュリティ
ロッカー・机・キャビネットなど

鍵開け(解錠)

8,000円~

27,000円~

鍵作製

13,000円~

30,000円~

シリンダー交換

10,000円+部品代

-

錠前交換

23,000円+部品代

-

新規取付

10,000円+部品代

25,000円+部品代

その他作業(内容による)

8,000円~

30,000円~
基本料金

出張・見積り・キャンセル料

無料
時間外料金

夜間・早朝(※備考参照)

8,000円
  • ※価格は税抜きです。
  • ※高速のサービスエリアや離島など、有料道路を通らなければ行けない場所は別途3,000円(税抜き)がかかります。
  • ※夜間・早朝(20:00~07:59まで)の作業は、別途8,000円(税抜き)の時間外料金がかかります。
  • ※上記料金は標準価格であり、トラブル状況によって作業内容が異なる場合があります。最終価格は、作業前にご提示するお見積り書の価格となります。

生活救急車では、お見積りは無料で対応させていただいております。また、一時的に予約を入れて他に早い業者が見つかった場合のキャンセル料はかかりません。

正確な料金が知りたいという場合は、無料のお見積りをご依頼ください。

会社の鍵を紛失でクビ?開け方と作成料金まとめ

今回は、会社の鍵を紛失したときの対処方法や鍵屋に依頼したときにかかる料金などについてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

会社の鍵を紛失したまま放っておくと、事務所荒しなどの二次被害に発展することもあるので早めに対処したいですよね。

業者によっては、見積り無料で対応しているところもあるので会社への稟議書などで見積り書が必要な場合は見積り無料の鍵屋に依頼してみてはいかがでしょうか。