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ガラス屋さんの選び方!口コミ評判良い格安出張修理業者サッシ割れ換…

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ガラス屋さんの選び方!口コミ評判良い格安出張修理業者 サッシ割れ換え

説明 ガラスが割れてしまったときの、ガラス屋業者の選び方や『損をしない』相見積りにはコツがあります。今回は、業者の選び方やコツについてご紹介いたします。

ガラス屋業者の選び方とガラス割れ替え相見積もりのコツとは!

ガラスが割れてしまったとき、あなたはどうやってガラス屋業者を選びますか?

料金がとにかく安いところでしょうか?それとも、保証がしっかりしているところ?人によって、色々な判断基準があると思いますが、最低限確認しておきたいのが『料金がいくらなのか?』ではないでしょうか。

ガラス屋業者を選ぶ際は、最低でも3社の見積りを比較することで、大体の料金相場や基本となる保証やサービスについて知ることができます。

しかし、1社しか見積りをしていないと、例えその業者の料金が適切なものであったとしても不満が残ったり、もっと料金が安いところが見つかったのにという損をする可能性もあります。今回は、そんな『損をしないための』相見積りのコツについて紹介したいと思います。

3社の見積り比較がガラス屋業者選びのコツ

どんな業者を選ぶときでも、最低3社の見積りを比較するのが良いと言われています。

会社にお勤めの方は、経費を使う際に「最低でも3社以上見積り書を用意してから申請してください」とルールが決められていることも多いかと思います。

ガラス屋業者側としても、すぐに作業をするよりも、3社くらい見積り書を比較してもらってから依頼をしていただいた方が、自社の良いところを分かって依頼をしていただけるので助かると感じています。

特に、出張修理のサービス業者などは、現場の場所や状態(ガラス割れだけか、サッシも壊れているか、ガラスの厚みは?種類は?、経年劣化で歪んでないか?建物の1階か2階か?などなど)によって作業の内容が変わるため、明確な料金相場が存在しないので、業者によって値段が変わります。

子育て専業主婦「ハナコさん」のガラス割れ替え事例

例えば、子育て専業主婦のハナコさん(仮名)の場合。ハナコさんは、育児休業のため4歳の息子さんの世話をしています。子育てをしながら家事もしているので、少し目を離してしまうと・・・「”ガシャーン!”・・・わぁ~~ん、ママーー!」

遊び盛りの息子さんが、おもちゃで遊んでいてガラスを割ってしまったようです。幸い、怪我はなかったものの、ガラスが割れてしまったので割れ替えを依頼することになりました。

実は、ガラスが割れたのは、これで2回目です。前回は、結婚で旦那さまと暮らすために引っ越したこのマンションの入居日に、高く積んだダンボールが崩れて割れてしまいました。このときは、最初から付いていた「フロートガラス」という一般的なガラスに交換してもらいましたが、妊娠したり子供が生まれたら、断熱性の高い「複層ガラス(ペアガラス)」や安全性の高い「強化ガラス」などに交換した方がいいかもしれないと言われていました。

そのときは引っ越しで疲れていたので、ハナコさんはフロートガラスの見積りだけ見て作業を依頼していました。しかし、今回は息子さんがガラスを割ってしまったため、安全策を考えて「強化ガラス」にしようと考えて、前回と同じガラス屋業者に見積りを依頼しました。

見積りは無料だったので、安心して家まで来て見積りをしてもらいました。前回と同じ担当者さんで、リピートということで値引きもしてくれると聞いて、ハナコさんは安心していました。

しかし、強化ガラスへの交換の見積り書を見てビックリしました。前回のフロートガラスの交換の際は、2万円だったのに、強化ガラスへの交換は3万9千円と約2万円も上がっていたのです。

あまりに違う料金でしたが、「これが相場なのかな~、帰ってもらうのは申し訳ないし・・まぁ、いっか。」とそのまま交換をしてしましました。割れてしまったガラスは、当日入れ替えることができ、子供を安心して遊ばせることができるようになったのでハナコさんはひとまず満足していました。

同じガラス割れ替えでも見積もり料金は変わる

しかし、数日してから知り合いのママ友達に強化ガラスにしたことを話すと、「え?それって、ぼったくりじゃない?」と言われて不安になり、確認するためにガラス屋業者に電話をしました。すると、その日のうちに作業をしてくれた担当の人から電話がきました。

「前回は、フロートガラス1枚の割れ替えでしたが、今回は強化ガラスの割れ替えが1枚と、通常の割れていないほうの入れ替えが1枚で、全部で2枚のガラスを入れ替えています。

また、見積り書にも記載させていただいていますが、ガラスの処分費用も今回は2枚になっています。そのため、前回よりもガラスの処分費用は1枚分増えており、フロートガラスよりも値段の高い強化ガラスを使っているので値段が高くなっています。」

もらった見積り書を確認しながら説明を受けたハナコさんでしたが、友達に「ぼったくりだよ!」と言われたことで、モヤモヤが残ってしまいました。そこで、他社にもぼったくりではないか、電話で聞いたところ「それは、ぼったくりですね!ウチならそんなにかかりません!」などと言われて、色々な料金説明を聞きましたが、どこも料金がバラバラでもう訳が分からなくなってしまいました。

電話見積もりで料金が確定することはない

まず、電話のみで見積りが料金が確定することはありません。また、ガラスの割れ替えをした後で他の業者に電話で事情を説明しても、その業者は対応する必要がないので何とでも言えます。

ハナコさんの行動の失敗は、「1社しか見積もりを取らなかった」ことです。業者によって、出張料や見積り料が無料のところもあれば、ガラスの処分費用がないところもあったり、交換するガラスの仕入先が違っていて値段が安くなるということもあります。

また、ハナコさんは見積りが無料のガラス屋業者に依頼をしていましたが、見積り以外の料金の確認などをしていませんでした。実は、ガラスの割れ替えなどは、条件を絞ればある程度安く済ませることができるのです。

深夜と早朝の時間帯を避けると安くなる

緊急のガラスの割れ替えの場合、多くの人はすぐに新しいガラスに交換したいと思って業者に電話をします。それが、夜の21時や朝の9時前であってもです。

ネットなどで調べていると分かりますが、夜の21時~朝9時までの間は、受付自体やっていない業者が多いですよね。また、対応をしていたとしても、深夜や早朝に対応している業者の多くは、『割り増し料金』を設定しています。

ハナコさんは、朝10時に電話をしていたので、割り増し料金はかかっていませんでしたが、もしも朝9時前に電話をしていたら割り増し料金がかかって、もっと高くなっていたでしょう。そのため、ある程度待てるという場合は、深夜や早朝の割り増し料金がかからない時間帯まで待つことで値段が高くなるのを防ぐことができます。

ガラスのグレードを低くすると安くなる

ハナコさんは、一般的なフロートガラスよりもグレードの高い『強化ガラス』に交換をしました。フロートガラスと同じサイズ、同じ厚みでしたが、結果として総額で約2万円も値段が上がってしまいました。

今回は、ハナコさんは息子さんが遊んでいてガラスを割ってしまったため、今後も同じことがあるかもしれないということで、安全性の高い強化ガラスを選びました。しかし、その前の引っ越しの割れ替えでは、強化ガラスよりもグレードの低いフロートガラスに交換をしています。

今回も、グレードの高い強化ガラスではなく、一般的なフロートガラスに交換をしておくことで、料金は安く抑えることも可能でした。ガラスの割れ替えで急にガラスを替える必要がある場合、特別にガラスに機能性を求めない場合は、グレードの低いガラスにすることで料金を安く抑えることができます。

泥棒被害や地震台風被害でも「保険」があれば安くなる

実は、ハナコさんは、泥棒被害や地震、台風被害などでガラスが割れた際に保証が出る火災保険に入っていました。ただ、今回は子供が割ってしまったこと、自分の不注意だったせいだと思っていたため、保険は使えないと思っていました。

しかし、保険の内容を詳しく見ていると、子供が割ってしまった場合も保険が使えるようなことが書いてあり、電話で問い合わせをしました。

「はい、本来であれば保証を適用できた可能性もあるのですが、既に交換がお済みで状況確認などが取れないため、誠に申し訳ございませんが今回は保証対象外になってしまいます・・・。」

と回答がありました。100%ではないものの、保険の内容によっては、盗難保証や自然災害補償だけでなく、不意の事故でも補償が利くことがあります。ただし、現場検証や複数の見積り書が必要なことが多いので、業者に依頼をする前に、保険会社に必要なものや適用対象になるのかを確認しておく必要があります。

保険が適用されれば、保険の内容によっては負担金額が数千円で済むこともあります。意外と見落としがちな方法のため、いざというときは確認してみましょう。

ガラス屋業者選びで『損をしない』3社相見積もりの法則

「深夜早朝の時間帯を避ける」「ガラスのグレードを下げる」「保険を使う」という方法は、条件が合う人でなければ使えません。また、業者によってこれらの条件が適用されない場合もあります。そのため、ガラス屋業者を選ぶときは、複数者に相見積もりをとることが大切です。

『損をしない』ガラス屋業者選びの3つの法則

『損をしない』ガラス屋業者を選ぶには、実は3つの法則があります。

  1. 1.1社でも多くのガラス屋業者を見積り比較する。
  2. 2.出張料・見積もり料が無料の業者を選ぶ
  3. 3.見積りも深夜と早朝の時間帯を避ける

1.1社でも多くのガラス屋業者を見積り比較する。

選択肢は多い方がいいです。業者によって、新規のお客様限定の割引や時間帯限定の割引、特定のガラスのキャンペーン割引などの値引きや割引があるからです。また、他の業者にもらった見積り書を見せることで料金を下げてくれることもあるためです。ただし、明らかに料金が安いのに相場以上に安くしようとする場合は、業者から見積り自体を断られることもあるため注意しましょう。

2.出張料・見積もり料が無料の業者を選ぶ

見積りだけでも、料金がかかる業者はたくさんあります。今では、何でも無料が当たり前になっていますが、ガラス屋の場合はそうではありません。必ず、見積りまでが無料なのか、見積りを断っても料金が発生しないかを確認するようにしましょう。見積り料は無料でも、出張料がかかると損をしてしまいます。

3.見積りも深夜と早朝の時間帯を避ける

見積りだけでも、深夜と早朝に受付や対応をすると割り増し料金がかかることもあります。通常の時間帯であれば、完全無料だったのに、急いだばかりに余計な料金がかかって損をすることもあります。そのため、深夜と早朝の時間帯はなるべく避けるようにしましょう。

地域密着型のガラス屋業者の見積り比較も大切

最近では、地域密着型のガラス屋業者は少なくなってきました。割れにくいガラスの開発や、他社の統合によって大手企業が出てきたためです。

大手企業は、地域密着型のガラス屋業者よりも資本が大きいため、料金面で出張料無料や値引きといった『身を削るサービス』ができます。しかし、地域密着型のガラス屋業者の場合は、負担が大きいためできません。

しかし、その分、アフターフォローや独自のサービスを取り入れて付加価値をつけているガラス屋業者もいます。エリアを絞って、受付人数も絞って、限られた地域で強みを発揮しているガラス屋業者も存在します。

そのため、相見積りを取るときは、大手2社+地域密着型1社のように必ず地域密着型のガラス屋業者の見積りも取られることをオススメいたします。

個人でやっているガラス屋業者を選ぶときの確認ポイント

個人でやっているガラス屋業者を選ぶ場合、3つのポイントを確認するようにしましょう。

出張料・見積もり料が無料か確認する

個人でやっている場合、忙しいところだと作業に手いっぱいで、ホームページの管理まで手が回らないということもあります。そのため、出張料や見積り料が一部地域で発生するのに、その記載がなかったり、電話で言い忘れてしまったりということがあります。そのため、見積り依頼をする前に電話で確認するようにしましょう。

書式がしっかりした見積り書か確認する

大手の場合は、事務処理などがあるため、正式な書式の見積り書を作っているところがほとんどです。しかし、個人でやっている場合は、そういった見積り書の書式を作る予算や人員がいないということもあります。

保険などを適用する場合は、社名や印鑑、費用の内訳が書かれている見積書がないと補償が適用されないといこともあります。そのため、書式がしっかりした見積もり書を出してもらえるのか確認するようにしましょう。

見積り時の説明や対応が良いか確認する

見積りに来た時の説明や対応が良いかも確認するようにしましょう。個人でやっている場合、受付や事務処理が間に合わない場合は、作業をする人が顧客対応を全てやっているということもあります。

見積りの時の対応が悪ければ、後から何かあったときの保証などをきちんとされないということもあるため、説明はしっかりしているか、対応はいいかなども確認するようにしましょう。

ガラス屋業者は激安で選ぶと損をする

値段は安いに越したことはありませんが、明らかに他社よりも安い『激安』な見積りの場合は注意しましょう。実際に作業を進めていくと、途中で何の説明もなく追加料金がかかったり、サッシの交換などの必要のない作業を始めて作業が終わった後に『追加料金』を請求されることもあります。

見積り内容のウソ・ホントを見抜く『質問』とは

先ほどのような、見積り内容に嘘が混ぜられている場合、何か見抜く方法があればいいと思いますよね。100%ではないですが、ある程度ウソ・ホントを見抜く『質問』がありますので、紹介させていただきます。

「この見積もり書に書かれている料金以外に、かかる料金は一切ありませんよね?なければ、見積書にも明記してください。」

これで、ホントのことを言っている業者は「ないですよ」と言って、見積書に明記します。『見積り書に明記しない』業者は、対象から外しましょう。正式なフォーマットであっても、備考欄などに明記することはできます。怪しい点があれば、内容を見積書に明記してもらいましょう。

まとめ

今回は、ガラス屋業者の選び方や相見積りのコツ、割れ替えを安くする方法などについてご紹介いたしました。急な割れ替えの場合は、充分な比較ができないこともありますが、深夜や早朝の時間帯を避けたり、ガラスのグレードを低くする、保険の補償を使うというだけでも安く抑えることができます。

『損をしない』業者を選ぶためにも、まずは3社の見積り書を集めましょう。

生活救急車は、ガラスの割れ替えや入れ替えのお見積りは基本無料で対応させていただいております。『基本』としているのは、高速道路や橋などの有料道路を通らなければ行けない場所に建物がある場合に、その費用をいただくためです。また、費用がかかる場合はお客様に了承をいただいてから向かうため、ご安心ください。一度断って、後日比較してから依頼をすることもできますので、ガラス割れ替えの相見積りの際は、出張・見積り料無料の生活救急車にご連絡ください。

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