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鍵交換を業者に依頼するときの選び方!失敗しないために知っておきた…

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鍵交換を業者に依頼するときの選び方!失敗しないために知っておきたいこと

説明 鍵交換を行うときの業者の選び方を探していませんか?鍵業者はすべてが善良とは限らないため、トラブルに巻き込まれないためにも慎重に選ぶことがおすすめです。そこでここでは、鍵交換を業者に依頼するときの失敗しない選び方についてご紹介します。

鍵交換を行うときの業者の選び方を探していませんか?

鍵の業者は山ほどあるためどこに依頼したらいいのかわからず、いちばん最初に連絡がつながった場所にそのまま依頼してしまう方も多いと思います。

しかし鍵業者はすべてが善良とは限らないため、トラブルに巻き込まれないためにも慎重に選ぶことがおすすめです。

そこでここでは、鍵交換を業者に依頼するときの失敗しない選び方についてご紹介します。


鍵交換はどんなときに必要?

鍵のトラブルは原因によって対応方法が異なります。鍵交換が必要だと思っていたけど、実は交換しなくても解決できることもあるため事前に知っておくと安心です。

そこでここでは、鍵交換が必要にな主な状況についてご紹介したいと思います。


鍵を紛失したとき

鍵の依頼でよくあるのが紛失による鍵交換の依頼です。出先で紛失してしまって鍵が開けられなくなってしまったときは、鍵業者に依頼すれば解決することができます。

鍵が1本もなくなってしまった場合でも鍵穴から新しい鍵を作製することができるため、必ずしも鍵の交換が必要なわけではありません。また、家の中にほかの鍵を保管しているときは、解錠のみで済ませることもできます。

ただし、鍵を落としたところを見られていた、盗まれていた、個人情報がわかるものと一緒に落としたといった場合を考えると、防犯上交換を行っておいたほうが安心です。

『鍵のみ』からは住所などを特定することは不可能なため、絶対に交換を行わなければいけないというわけではありませんが、少しでも不安が残る場合は交換を検討しましょう。


鍵に不具合が起こったとき

長年同じ鍵を使用していると、さまざまなトラブルが起こってくるようになります。しかし、状況によっては自分で解決できることもあるため、まずはメンテナンスを行ってみることもおすすめです。


【よくある鍵の不具合と対処法】

鍵の不具合 対処法

鍵が回らない

  • ・鍵の汚れを落とす
  • ・鍵穴の掃除をする など

鍵が抜き差ししにくい

・鍵穴専用潤滑剤をさす

鍵が折れた

  • ・ピンセットでつまみ出す
  • ・潤滑剤を差して抜く など

鍵が空回りする

  • ・鍵・鍵穴の掃除
  • ・鍵の交換(シリンダー・錠前)

鍵には見えない汚れが付着していることがあるため、上記のような不具合が起こることがあります。汚れが原因の不具合なら、自分でメンテナンスを行うことで改善する可能性があるので試してみてはいかがでしょうか。

メンテナンスを行っても改善しないときは、鍵の寿命が来ている可能性もあるので交換を検討してみてもいいかもしれません。

鍵の交換といってもシリンダー(鍵穴)のみの交換で解決する場合もあれば、錠前(鍵全体)の交換が必要になることもあります。

判断に迷うときは専門の業者に調査を依頼すると安心です。


賃貸の入居者が変わるとき

最近では賃貸に入居するときや退去するときに、防犯上鍵交換を行うことが多くなってきています。

しかし鍵交換自体は任意のため物件によっては貸主の負担では対応していないこともあり、初期費用に加算されていたり退去時の原状回復費用として請求されることもあります。

自己負担による鍵の交換なら行わなくてもいいかなと思う方もいらっしゃいますが、前の入居者が作製した合鍵を返却していなかった場合は退居後も部屋の鍵を開けることができてしまうため、被害に遭わないためにも交換をしておくことがおすすめです。

鍵交換の費用を抑えたい場合は自分で交換作業を行うこともできますが、事前に管理会社へ必ず相談するようにしましょう。


鍵交換を業者に依頼するときに知っておきたいこと

鍵交換を業者に依頼するときにどこに依頼するのかや、数ある業者の中から選ぶ方法などわからないことがたくさんあると思います。

そこでここでは、鍵交換を業者に依頼するときに知っておきたいことをご紹介します。


鍵交換の依頼先はどこがある?

ここでは、鍵交換をするときの主な依頼先をご紹介します。それぞれメリットやデメリットがあるため、依頼するときの参考にしてみてください。


【鍵交換の依頼先】

依頼先 特徴(メリット・デメリット)
メーカー
  • ・住宅メーカーや設置してある鍵のメーカーに依頼して鍵交換を行うことができる
  • ・作業の信頼性は高いものの、費用はほかの依頼先と比べると高額になることもある
  • ・休日、早朝、夜間の緊急対応は行っていないこともある
鍵専門業者
  • ・業者によって費用が異なり、中には悪質な料金を請求されることもあるので業者選びが重要になる
  • ・早朝や夜間の緊急対応も行っている場合が多い
便利屋・ホームセンター
  • ・地域密着型なので安心感がある
  • ・鍵交換の技術は作業員によって異なるため、特殊な鍵には対応していないこともある

鍵の交換は業者に依頼するというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、住宅メーカーや取り付けてある鍵のメーカー、便利屋でも交換対応を行っている場合があります。

鍵の業者は複数あるためその中から優良な業者を自分で判断する必要がありますが、メーカーでの作業なら明らかに高額な料金を請求されるなどのトラブルを防げるといった安心感があります。

ただし、『鍵を紛失して開けられなくなったから今すぐ開けてほしい』など、急なトラブルにすぐに対応してほしいときは鍵業者に依頼するといいでしょう。

急ぎでないときはメーカーや便利屋、急いでいるときは鍵業者など状況によって依頼先を判断するのがおすすめです。


業者を選ぶときのポイント

鍵業者は多数あるため、中には悪質な業者もいます。このような業者に引っかからないためにも、業者に依頼するときは下記のポイントを参考に探してみましょう。


  • 【業者を選ぶときのポイント】
  • ・見積り料、出張料、キャンセル料の確認
  • ・見積り書の詳細が記載されている
  • ・スタッフの態度や対応方法
  • ・サイトの実績数を確認

鍵業者を選ぶときは、基本的に3社以上に見積りを取ってから決めることがおすすめです。最近では見積り料や出張料、キャンセル料が無料の業者も増えているため、このような業者に依頼すると余計なコストをカットすることができます。

見積書をもらったら内容をしっかり確認し、不明点があるときは必ず聞いておきましょう。質問にもしっかり丁寧に対応してくれる業者なら、安心して任せることができると思います。

また、インターネットで鍵業者を調べるときは、口コミや実績数なども見ておくことをおすすめします。


鍵の種類によって料金は異なる

鍵の交換といっても、シリンダーを交換する場合と錠前交換をする場合、取り付ける鍵の種類によって費用が異なってきます。防犯性の高い鍵を選べば、比例して部品代は高額になります。

鍵屋のインターネットサイトなどには料金表が載っていることが多いですが、この料金はあくまで最低料金となるため必ず掲載されている料金で行ってもらえるとは限りません。

正確な料金を知るためには、現場にて見積書をもらう必要があります。見積りが無料の業者なら、一旦どのくらいの費用が掛かるのか知りたいというときにもコストをかけずに正確な料金を知ることができます。

作業に入る前に見積を出してもらい、料金に納得したうえで依頼する業者を決めることで失敗を防ぐことができます。


鍵交換を業者に依頼するときによくあるトラブル

鍵交換を行う業者選びに失敗してしまったとき、どのようなトラブルが起こるのか知っておくとあらかじめ防ぐことができるかもしれません。

そこでここでは、鍵交換を業者に依頼するときによくあるトラブルをご紹介します。


見積よりもはるかに高い金額を請求された

鍵交換を業者に依頼したときによくあるのが、料金についてのトラブルです。電話で問い合わせたときは1万円前後だったのに、作業後に請求された額が大きく跳ね上がっていたというケースはよく耳にします。

確かに現場の状況を確認してみたら『防犯性の高い鍵をまずは解錠する作業が必要で、合わせて鍵交換も行いたい』など、追加の作業が必要となれば費用が変わることも考えられます。

しかし追加の作業が必要なときは料金、作業内容の説明を事前に行って依頼者の了承を得てから作業に取り掛かることが一般的です。

見積の提示や作業内容の説明を行わずに作業を始めようとする業者は、悪質な場合があるため注意しましょう。


トラブルの再発

鍵の交換や修理作業は特に資格が必要なわけではないため、技術力や知識量がほとんどないという業者も存在します。

このような業者に依頼すると初めは問題なく使えていたのに、突然開かなくなったなどのトラブルが起こる可能性があります。

技術力を事前に判断するのはかなり難しいため、アフターフォローの有無で判断するのも一つの手です。

業者によっては、鍵の交換後一定期間内にトラブルが起こった場合に無料で対応してくれるアフターフォローのサービスを設けていることもあります。万が一の場合に備えて、サービスが充実している業者を選ぶことをおすすめします。


鍵交換を自分で行いたいときは

鍵の交換を依頼する費用は決して安くはないため、コストを抑えるために自分で交換しようと考える方もいらっしゃると思います。

鍵の交換作業は部品さえ正しいものを用意できれば、DIYで行うことも可能です。

ここでは、鍵の交換を自分で行う方法をご紹介します。


賃貸の場合は勝手に交換するとトラブルになることもある

賃貸の鍵はあくまで貸主の持ち物であるため、勝手に交換するとトラブルになることがあります。

使用方法に問題はなく鍵の経年劣化が原因の故障で交換したいというような場合は、管理会社の負担で修理を行ってもらえるケースもあるため、まずは管理会社への相談・許可を取ることを忘れないようにしましょう。

また、鍵の交換の許可が取れた場合に、既存の鍵についても聞いておくようにします。退去時に原状回復する必要があった場合、勝手に処分してしまうと鍵の交換費用を請求されることもあるので注意しましょう。


鍵交換を自分で行うときの部品の選び方とは

鍵交換を行う上で重要なのが部品選びです。錠前やドアの規格に合ったものを用意しないと正常に作動しなかったり、取り付けができないこともあります。

部品を選ぶときは『同じメーカーの製品から選ぶ』、『まったく同じ鍵を選ぶ』方法なら比較的失敗しにくいのでおすすめです。


  • 【失敗しにくい部品の選び方】
  • ・フロントプレート(ドア側面の金属板)に刻印されているメーカー名を確認
  • ・フロントプレートに刻印されている型番を確認
  • ・メーカーの公式サイトやネットショップで新しい鍵を探す

新しい鍵は、ネットショップやホームセンターで購入することができます。


既存のメーカー・製品と異なる鍵を取り付けたいときは

鍵の交換を行うときに同じメーカーのまったく同じ製品を取り付けなければいけないと思っている方もいらっしゃりますが、サイズさえ適合していれば取り付けは可能です。

既存のメーカーや製品と違う鍵を取り付けたいときは、下記のサイズを測り、規格が合うものを選びましょう。


  • 【鍵のサイズの測り方】
  • ・ドアの厚み
  • ・フロントプレート(ドア側面の金属板)の長さ・幅
  • ・ビスピッチ(フロントプレートを固定する上下ビスの中心の距離)
  • ・バックセット(ドアの端からシリンダーの中心まで)の距離

鍵のサイズを選ぶのは、初めてDIYを行う方には難しいと感じるかもしれません。鍵は間違ったものを購入してしまっても、防犯上返品や交換が基本的にできなくなっています。

せっかく購入した部品が無駄になってしまうのを防ぐために、不安なときは上の項目でご紹介した同じメーカーから探す、まったく同じものへ交換することをおすすめします。

どうしても鍵の種類を変えたいというときには、業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。


鍵交換を自分で行う方法

鍵交換を行うときはシリンダーのみ交換するときと、錠前ごと交換するときで難易度が異なります。シリンダーのみの交換は手順も少なく比較的簡単なため、初心者でもチャレンジしやすいと思います。

錠前は鍵全体の交換となるため手順も増え、シリンダーよりは難易度も上がるためどちらかといえば上級者向けです。

また、引き戸の鍵を交換したいときは開き戸と方法が異なりますが、DIYで交換することは可能です。

鍵交換の詳しい方法については、リンク先のページでご紹介しているので参考にしてみてください。


【玄関のシリンダー・錠前交換】

>>>玄関の鍵交換の費用相場はいくら?種類・メーカー別の料金事例

※費用紹介の記事ですが、交換方法も紹介しています。

【引き戸の鍵交換】

>>>玄関引戸の鍵交換のやり方とは?費用・料金相場も紹介


鍵屋に鍵交換を依頼したときにかかる費用相場とは

鍵屋に鍵交換を依頼するときに気になるのが、どのくらいの費用が掛かるのかだと思います。作業内容や鍵の種類によって料金は変わってくるため、現地調査を行う必要がありますが大体の料金を知っておくと依頼しやすいと思います。

そこでここでは、鍵屋に鍵交換を依頼したときにかかる費用相場をご紹介します。


生活救急車で鍵交換を行った場合の費用事例

ここでは、生活救急車で鍵交換を行った場合の費用事例をご紹介します。

※作業当時の料金のため、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。


玄関のシリンダー交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関鍵交換 シリンダー 11,000円
  • KABA 部品代 35,200円
  • 合計 46,200円

>>>事例の詳細はこちら

 

玄関のシリンダー交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関鍵交換 シリンダー 2か所 22,000円
  • KABA 部品代 数量2 33,000円
  • 合計 55,000円

>>>事例の詳細はこちら

 

玄関引き戸の鍵交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関鍵交換 引き戸錠 16,500円
  • 交換に伴う取り付け穴加工 軽作業 8,800円
  • KABA 部品代 47,700円
  • 合計 73,000円

>>>事例の詳細はこちら

 

玄関の錠前交換

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関錠前交換 25,300円
  • MIWA 部品代 23,760円
  • ゼウスロック 91,492円
  • FUKI 部品代 数量2 11,880円
  • 新規鍵取り付け 面付錠 27,500円
  • MIWA 部品代 13,068円
  • 合計 193,000円

>>>事例の詳細はこちら

 

鍵交換を業者に依頼するときの選び方まとめ

今回は、鍵交換を業者に依頼するときの選び方についてご紹介しました。

鍵交換は鍵専門業者以外にもメーカーや便利屋に依頼して行うこともできます。それぞれメリットもあればデメリットもあるため、状況に応じて選んでみてはいかがでしょうか。

鍵交換の費用についても業者によって異なるため、最低でも3社以上に見積を取って料金を比較することがおすすめです。

生活救急車でも鍵交換作業を承っております。一旦料金が知りたいから見積書が欲しい、他とも比較したいといった場合でもお気軽にお問い合わせください。