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鍵の複製はどこに依頼したらいい?失くしたときの複製方法を紹介

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鍵の複製はどこに依頼したらいい?失くしたときの複製方法を紹介

説明 鍵の複製をしたいけど、どこに依頼したらいいかわからなくて困っていませんか?紛失してしまって鍵が1本もない状態だと『もう交換するしかないのかな…』と考える方もいらっしゃると思います。そこで今回は、鍵の複製をどこに依頼したらいいのかをご紹介します。

鍵の複製をしたいけど、どこに依頼したらいいかわからなくて困っていませんか?

最近ではホームセンターやデパートに入っている鍵屋に鍵を持ち込んで複製することもできますが、紛失してしまって鍵が1本もない状態だと『もう交換するしかないのかな…』と考える方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、鍵の複製をどこに依頼したらいいのかをご紹介します。


鍵の複製を行うことができる場所とは

鍵の複製はホームセンターやインターネットなど、最近ではさまざまな方法で行うことができます。そのため自分の状況によって使い分けるのがおすすめです。

ここでは、鍵の複製ができる場所とそれぞれの特徴をご紹介します。



【鍵を紛失したとき】鍵専門業者

外出先で鍵を紛失してしまった場合などにおすすめなのが、鍵専門業者に依頼する方法です。鍵の複製は純正キー(元鍵)を持ち込んで、そこから新しい鍵を作成するイメージが強いと思います。

しかし紛失してしまって持ち込める鍵がないときは、鍵専門業者に依頼することで鍵穴から新しい鍵を作製することが可能です。ただし業者によって対応できる鍵の種類が異なります。

防犯性の高い鍵を設置していたときは、対応できない可能性もあるため事前に確認を取っておくことが大切です。また、作業前に見積もりを提示してもらい、料金に納得してから作業を依頼するようにしましょう。

※生活救急車では合鍵作製のみのご依頼は承っておりません。鍵を紛失して、『鍵開け後に予備の鍵を作りたい』という場合は承っております。

>>>鍵の複製を業者に依頼した場合の料金相場


【合鍵を作りたいとき】ホームセンター

最近ではホームセンターや大型デパートの中に鍵屋が入っていて、純正キーを持ち込めば合鍵を作製してもらうことができます。

ホームセンターやデパートなどは家の近くにある場合が多いため、急いでいるときでもすぐに対応してもらうことが可能です。鍵の種類によっては、持ち込んだその日の内に作製できる場合もあります。

ただし防犯性の高い特殊な鍵には対応していないこともあるため、事前に電話などで確認しておくことで手間を省くことができます。

また、店舗によっては技術が低いこともあり、鍵の精度が悪く解錠できなかったというトラブルが起こる可能性があるので注意しましょう。


【純正キーがほしいとき】メーカーに依頼

純正キーがほしいときや防犯性が高い特殊な鍵を使用しているときは、メーカーに依頼することで確実に手に入れることができます。ただしメーカーに純正キーを依頼すると、作製に2~3週間の時間がかかるので注意しましょう。

純正キーとはメーカーで作られた鍵のことで、メーカーのロゴや鍵番号が刻印されています。合鍵と比べて精度が高く、確実に鍵を使用することができます。

また、合鍵を作製したくなったときはこの純正キーがないと作製することができません。純正キーが一本もないときはメーカーに依頼して作製しておくことをおすすめします。

>>>合鍵から合鍵の作製はできない


【近くに鍵屋がないとき】インターネットで注文

近くに鍵屋がないときや特に急いでいるわけではないというときは、インターネットで注文する方法がおすすめです。

インターネットで鍵の複製を依頼したいときは『メーカー名』と『鍵番号』が必要です。これらは基本的に純正キーに刻印されているので確認してみましょう。

しかし鍵の種類によっては、不正に複製されることを防ぐために鍵番号が刻印されていないこともあります。このようなときは、鍵に付属していたカードに記載されています。

鍵の作製が完了したら郵送で自宅に届くので、取りに行く手間を省くことができます。忙しくて店舗に行っている暇がない方は、利用してみてもいいかもしれません。


鍵の複製を行うときに知っておきたいこと

鍵の複製を行うときに注意しておきたいのが、鍵の種類によっては作製できる場所が限られていたり、作製自体ができないことがあるということです。

そこでここでは、鍵の複製を行うときに知っておきたいことをご紹介します。


合鍵から合鍵の複製はできない

合鍵しか手元にないときは、合鍵を複製したいと考える方もいらっしゃると思います。しかし基本的に合鍵から合鍵を作製することはできないので注意しましょう。

鍵は精密機器のため、少しのズレやゆがみで開かなくなってしまうことがあります。純正キーから合鍵を作製するとき、どうしても数ミリの誤差が出てしまい、そこからまた合鍵を作製しようとするとズレが大きくなってしまいます。

精度が低い鍵を使用することでシリンダー(鍵穴)に傷がついてしまい劣化したり、寿命が短くなってしまう原因となります。

また、作製する者の技術が低い場合は合鍵から作製した鍵では解錠することができない場合もあるので、合鍵から複製することはおすすめしません。


登録制シリンダーはメーカー依頼のみ

防犯性を高めるために『登録制シリンダー』を取り付けている場合は、メーカーでのみ複製が可能です。登録制シリンダーはメーカーが鍵番号を管理していて、他人が勝手に作成できないようになっています。

登録制シリンダーの複製を行うときはメーカーの注文用紙を用意して、下記の必要事項を記入しなければなりません。


  • 【登録制シリンダーの作製に必要な情報】
  • ・登録者の名前
  • ・住所
  • ・鍵番号
  • ・登録したパスワード

これらを記入した用紙を専用の窓口に送付すると、新しい鍵を発注することが可能です。このように登録制シリンダーは、鍵屋や鍵業者では複製できないので注意しましょう。


防犯性の高い鍵は複製できない?

ディンプルキーなどの防犯性が高い鍵は複製できないと勘違いしている方もたくさんいらっしゃいますが、技術を持っている鍵屋に依頼すれば複製することができます。

ただしディンプルキーを作製するときは専用の機材が必要となるため、機材を持っていない業者や鍵屋では対応してもらえない場合があります。

鍵を持ち込んでからディンプルキーは対応していないといわれると手間がかかってしまうため、まずは公式サイトや電話でディンプルキーでも対応しているかを確認することをおすすめします。


オートロックの鍵は複製可能?

マンションなどのオートロックの鍵がシリンダータイプの場合、紛失や家族に持たせたい場合などで複製をしたいということがあると思います。

マンションのオートロックは共用部分であり、勝手に複製するとトラブルにつながることがあるためまずは管理会社に相談するようにしましょう。

またオートロックの鍵と部屋の鍵が共用になっている場合は特殊な鍵のため、基本的にメーカーに依頼して作製することになります。


オートロックの鍵を紛失してしまったときは

万が一オートロックの鍵を紛失してしまってエントランスを通れないときに、鍵業者に依頼しても共用部分の解錠は個人の依頼では行えないので注意しましょう。

共用部分の解錠は管理会社の依頼でしか開けることができません。マンションの鍵を紛失してしまったときはまず管理会社への連絡が必要です。

管理会社に連絡をすればスペアキーで解錠してくれたり、非常用の解錠方法などを教えてもらうことができる場合があります。


鍵をなくしたときにすることリスト

鍵を紛失してしまったときは、複製する前にまずは鍵を探してみることをおすすめします。鍵の複製には費用や時間がかかるため、できるだけコストを抑えたいという方もいらっしゃると思います。

『さっきちゃんと探したけど見つからなかった』という場合でも、警察に届けを出したり、外出先に問い合わせることで親切な誰かが拾ってくれていたということもあります。

そこでここでは、鍵をなくしたときにやることリストをご紹介します。


1.まずは持ち物を確認

『何度も確認した!』という方も、鍵をなくして焦っていると目についていないだけという場合もあります。

まずはもう一度下記のような場所を探してみることをおすすめします。


  • 【もう一度チェック!】
  • ・バッグの中(ポケット・中身の間・底)
  • ・ポケットの中(コート・ボトムス)
  • ・車の中(ダッシュボード・車内の小物入れ・シートの下や間)

鍵にキーホルダーをつけているだけという場合は、バッグの中身に引っかかっていたり、物と物の間に挟まっていることがあります。まずは一つ一つ中身を出して確認してみると見つかることもあります。

また、深くて大きなポケットが付いているようなコートは、奥の方まで探せていないこともあります。また『ポケットに穴が開いていた!』という場合は、裾の方で停滞している場合もあるので確認してみてください。

車で外出していたときは、車内のどこかに落としている可能性も考えられます。特にシートの下や間は、なかなか目につかないので見落とすこともあります。

身の回りを探しても見つからなかった場合は、次の項目へ進みましょう。


2.落としてそうな場所を確認

外出した先で落としている可能性も十分考えられます。鍵自体に触っていなくても、バッグの中身を出そうとしたときに引っかかって落としていることもあります。

覚えている限り、バッグの中身を触った場所付近に戻って探してみると落ちているかもしれません。また、お店のサービスカウンターや防災センターへ問い合わせてみるのもおすすめです。親切な誰かがすでに拾って届けてくれていることもあります。

電車やバスなどの交通機関を使用していたときは、バス会社や利用した路線の管轄会社に問い合わせてみましょう。


3.警察署に届け出を出す

落としてそうな場所へ連絡を取るのと同時に、警察へ遺失届を提出することで鍵が見つかることもあるのでおすすめです。


  • 【遺失届の提出方法】
  • ・警察署、交番
  • ・インターネットサイト
  • ・電話、FAX
  • ・メール

遺失届は直接警察署に出向かなくても、インターネットやメールなどでも提出することができます。(自治体によって異なります。)

遺失届を提出するときは、できるだけ鍵の特徴を細かく記入すると見つかりやすくなります。鍵が警察に届いたときは連絡が来るので、指示されたものを持って取りに行きましょう。

また各都道府県警察が公開している『遺失物サイト』を定期的にチェックしておくと、すでに届いていた鍵を見つけることができる可能性があるのでおすすめです。


>>>都道府県警察の遺失物公表ページ


4.鍵屋に依頼して鍵の解錠・複製

すぐに家に入りたいときやどうしても鍵が見つからないときは、鍵業者に依頼して解錠・複製を行ってもらいましょう。

鍵業者なら手持ちの鍵がなくても鍵穴から鍵を作製したり、鍵の解錠を行うことができます。鍵業者に依頼するときは2~3カ所に見積もりを依頼することで相場料金がわかるのでおすすめです。

焦っていると最初に連絡が取れた業者に依頼してしまいがちですが、中には高額な料金を請求されることもあります。悪徳業者に引っかからないためにも業者選びは慎重に行いましょう。

>>>鍵の複製を業者に依頼したときの料金


鍵を紛失したら鍵交換をしておいた方が安全?

鍵を紛失したときに悪用されないためにも、鍵交換をした方がいいのか迷ってしまうことがあると思います。

万が一戻ってきたときも、鍵を届け出る前に合鍵を作製されていたら・・・と考えると不安になります。

そこでここでは、鍵を紛失したときに鍵を交換した方がいいのかを解説していきたいと思います。


身分確認ができるものと一緒に落としたときは要注意

純正キーに刻印されている『鍵番号』から、住所を特定されるのではないかと勘違いしている方はよくいらっしゃいます。しかし、鍵だけではどこの家の鍵なのか場所までは判断することができません。

しかし、下記の場合は鍵を悪用される可能性があるため、交換をしておいた方がいいでしょう。


  • 【鍵を交換しておいた方がいいケース】
  • ・免許証など個人情報が記載されているものと一緒に落とした
  • ・実は鍵を盗まれていた
  • ・自宅付近で鍵を落とした
  • ・鍵を玄関に差しっぱなしにしていた

このようなときは、シリンダーのみの交換でも十分防犯効果を上げることができます。シリンダー交換は自分でも行うことができるため、コストを抑えたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。


鍵の交換は自分でもできる

鍵が悪用されないか不安な方は、シリンダー(鍵穴)の交換を行っておくと安心です。シリンダーの交換は自分でも行うことができるため、挑戦したい方は下記の方法を参考にしてみてください。


  • 【準備するもの】
  • ・新しいシリンダー
  • ・プラスドライバー
  • ・マイナスドライバー



玄関シリンダーの取り外し方

  • STEP1
    1.ドアを開けた状態で作業を行う。
  • STEP2
    2.ドア側面にある金属プレートの上下ビスをプラスドライバーで取り外す。
  • STEP3
    3.ビスを外したら、金属プレートが外れる。
  • STEP4
    4.プレートの4本のピンのうち『シリンダー側のピン2本のみ』、マイナスドライバーなどで引っ掛けて引き抜く。この時シリンダーを手で押さえながら行う。
  • STEP5
    5.ピンを抜いたらシリンダーを外す。

玄関シリンダーの取り付け方

  • STEP1
    1.新しいシリンダーを穴にはめ込む。
  • STEP2
    2.抜いたピンを差し直して固定する。
  • STEP3
    3.金属プレートをビスで固定する。
  • STEP4
    4.鍵を差し込んで動作確認を行い、問題なければ交換完了。

鍵の複製を業者に依頼したときの料金相場

鍵の複製はメーカーやホームページなどに依頼した方が費用を抑えることができますが、すぐにでも鍵がほしいときには業者に依頼することがおすすめです。

鍵の複製を業者に依頼するときに、一番気になるのが料金がどのくらいかかるのかだと思います。

そこでここでは、鍵の複製を業者に依頼した場合の料金相場をご紹介します。


生活救急車で鍵の複製作業を行った場合の費用事例

ここでは、生活救急車で実際に対応した鍵の複製作業の費用事例をご紹介します。

※作業当時の料金のため、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。

※生活救急車では合鍵作製のみのご依頼は承っておりません。鍵を紛失して、『鍵開け後に予備の鍵を作りたい』という場合は承っております。


合鍵の作製

  • 項目内容 料金(税込)
  • 合鍵作 軽作業 8,800円
  • 合鍵作 刻みキー 1,100円
  • 合計 9,900円

>>>事例の詳細はこちら

 

玄関の鍵作成

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関の鍵作製 刻みキー 14,300円
  • 合鍵 1,100円
  • 合計 15,400円

>>>事例の詳細はこちら

 

玄関の解錠と鍵作成

  • 項目内容 料金(税込)
  • 玄関解錠 5ピン以上 14,040円
  • 玄関鍵作製 刻み 14,040円
  • 合計 28,080円

>>>事例の詳細はこちら

 

鍵を複製するときの依頼場所、失くしたときの複製方法まとめ

今回は、鍵を複製するときの依頼場所と失くしたときの複製方法をご紹介しました。

鍵の複製はさまざまな場所で行うことができるため、状況別に選ぶのがおすすめです。基本的に純正キーが手元にあればホームセンターや近くの鍵屋に依頼すると即日対応してくれることがほとんどです。

しかし鍵を紛失してしまったときは、鍵の業者に依頼することで解錠から鍵の作製まで対応してくれるのでおすすめです。

生活救急車でも鍵の解錠・作製・複製作業を承っております。お困りの場合はお気軽にお問い合わせください。

※生活救急車では合鍵作製のみのご依頼は承っておりません。鍵を紛失して、『鍵開け後に予備の鍵を作りたい』という場合は承っております。