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屋根瓦の補修パターンと各費用の相場とは?料金事例や流れを解説

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屋根瓦の補修パターンと各費用の相場とは?料金事例や流れを解説

説明 屋根瓦の補修費用の相場が分からなくて困っていませんか?的確な作業費用は現場で状況を確認してからしか出すことはできませんが、どのくらいかかるのかある程度目安がほしいと思っている方もいると思います。そこで今回は、屋根瓦の補修パターンと各費用の相場をご紹介します。

屋根瓦の補修費用の相場が分からなくて困っていませんか?

屋根瓦の修理は、規模や作業内容によって費用が大きく異なるのが特徴です。そのためどのくらいが相場なのか分かりにくいというデメリットがあります。

的確な作業費用は現場で状況を確認してからしか出すことはできませんが、どのくらいかかるのかある程度目安がほしいと思っている方もいると思います。

そこで今回は、屋根瓦の補修パターンと各費用の相場をご紹介します。


屋根瓦の種類と耐用年数について

屋根瓦には主に「日本瓦」と「セメント瓦」の2種類があり、それぞれ耐用年数が異なります。

ここでは、それぞれの特徴と耐用年数をご紹介します。


日本瓦の特徴と寿命

日本瓦は粘土でできており、高温で焼くことによって丈夫な造りになっています。そのため、寿命が約50~100年と他の屋根材と比べて長いのが特徴です。

瓦のズレなどの手入れや点検を定期的に行うことで、葺き替え工事などの規模が大きい作業が不要となります。

しかし他の屋根材と比べて重量があるため、地震が起こったときの耐久性が低いというデメリットもあります。


セメント瓦の特徴と寿命

セメント瓦は、その名の通りセメントで作られている瓦です。日本瓦よりも施工がしやすいため、コストがかからないというメリットがあります。

セメント瓦は30~40年が一般的な耐用年数となっています。10年に1度のペースで塗装などのメンテナンスを行うのが推奨されています。


屋根瓦のメンテナンス方法

屋根瓦のメンテナンスはいくつか方法があり、劣化具合によって異なります。それぞれ工事期間やかかる費用も大きく変わるため、特徴を抑えておくと実際に工事をするときに安心です。

ここでは、主な屋根瓦のメンテナンス方法をご紹介します。


屋根瓦のメンテナンス作業一覧

屋根瓦のメンテナンス方法は、主に以下の3種類あります。



方法によって費用や工事期間が異なるため、以下の項目で詳しくご紹介したいと思います。


屋根瓦の部分補修作業

瓦一枚が割れてしまった、ヒビが入ってしまった、ずれてしまったという場合は部分的に補修や交換を行うことができます。

一部分だけの補修工事なら、コストもそこまでかからないことが多いです。しかし屋根から雨漏りなどが起きている場合は、一部の破損だと思っていたけど全体的に劣化している場合があるのでしっかり調査するのがおすすめです。


屋根瓦カバー工法

もともとある屋根瓦の上に、新しい瓦を被せるメンテナンス方法が「カバー工法」です。葺き替え工事に比べて工事期間も1~6日と短く、コストを抑えることができます。

屋根の下地部分が劣化していない場合は、この方法が用いられることが多いです。

しかし元の瓦に被せて施工を行うため、屋根が重くなってしまい耐震性が低くなってしまうというデメリットがあります。

カバー工法を行うときは、家の強度との兼ね合いも確認してから作業を依頼するようにしましょう。


屋根瓦葺き替え工事

屋根が全体的に劣化している場合は、葺き替え工事を行います。瓦や下地を一旦すべて外し、すべて新しいものに交換する方法です。

すべて交換するため、他の補修方法よりも工事期間が6~10日前後かかり、費用も高くなります。どの工事にもいえることですが、屋根の工事は雨の日には作業が行えないため、梅雨の時期などは特に工事期間が伸びることがあるため注意しましょう。

また瓦自体に異常が見られない場合は、下地のみの交換を行う「葺き直し」という工事方法もあります。


屋根瓦の補修費用目安

屋根瓦の補修を行う際に気になるのが作業料金ですよね。

屋根の修理は、現場をきちんと見てからではないと適切な料金を出すのが難しいため、どのくらいが相場なのか分かりにくいのが特徴です。

優良な業者を選ぶためには現場調査や相見積もり行うことが大前提ですが、大体の費用でもいいから知りたいという方もいると思います。

そこでここでは、屋根の補修作業の費用目安をご紹介したいと思います。業者に依頼する際のご参考になれば幸いです。


屋根瓦の補修料金事例

ここでは生活救急車で実際に対応した、屋根瓦の補修作業の料金事例をご紹介します。


※作業当時の料金のため、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。


屋根瓦の修復・修繕

  • 項目内容 料金(税込)
  • 戸建て 修復・修繕 16,000円
  • 合計 16,000円

>>>事例の詳細はこちら


戸建ての屋根瓦の修理

  • 項目内容 料金(税込)
  • 戸建ての屋根瓦の修理 95,040円
  • 合計 95,040円

>>>事例の詳細はこちら


棟瓦補修・葺き替え工事

  • 項目内容 料金(税込)
  • 棟瓦補修・葺き替え工事 255,420円
  • 合計 255,420円

>>>事例の詳細はこちら


屋根改修・カバー工法工事

  • 項目内容 料金(税込)
  • 屋根改修・カバー工法工事 2,800,000円
  • 合計 2,800,000円

>>>事例の詳細はこちら


屋根瓦の補修パターンと各費用の相場についてよくある質問

屋根瓦の補修を行うときによくある質問をご紹介します。


屋根の補修は自分で行えますか

応急処置程度であればできますが、根本的な修理は難しいでしょう。

屋根の補修は、屋根上での作業の前に資材の運搬作業もあるため、一般の人が作業をすると転落事故に遭う可能性があります。

安全帯をつけていても、必ず怪我をしないというわけでもありませんので、基本的に個人での作業はおすすめいたしません。


屋根の修理業者の選び方を教えてください

現地見積もりで見積書と提案内容、担当者の人柄を見てから決めるのが安心です。

ネットや電話帳で最初に目についた業者だけに依頼してしまいがちですが、できれば現地見積もりで対応・見積りの内容などを確認してから正式依頼するのが失敗しない方法です。

見積りをしたからといって、必ず作業を依頼しなければいけないというわけではないので、3社くらいに見積りを依頼して比較されてから業者を選ぶのがおすすめです。


屋根瓦の補修パターンと各費用の相場まとめ

今回は、屋根瓦の補修パターンと各費用の相場をご紹介しました。

屋根の補修といっても、工事方法によって費用や期間が大きく異なります。そのためきちんとした業者に依頼し、現場調査を行ってもらう必要があります。

業者を選ぶときは複数箇所で相見積もりを行い、そのうえで検討することをおすすめします。

生活救急車でも屋根の補修作業を承っております。見積もりからお願いしたいという場合も、お気軽にお問い合わせください。