さらに条件を追加する
LIBRARY

屋根の修理・補修の費用相場はいくら?見積りで損する人と得する人

さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。

対応カテゴリ
サブカテゴリ
タグ
屋根の修理・補修の費用相場はいくら?見積りで損する人と得する人

説明 屋根の修理・補修の費用や相場を調べるには、「現地で業者に見積り書を出してもらう」のが一番確実です。ただ、その見積り依頼のときから損する人と得する人がわかれることもあります。そこで今回は、屋根修理の費用の相場や見積り前に知っておきたいことについてご紹介します。

屋根の修理・補修の費用や相場を調べるには、「現地で業者に見積り書を出してもらう」のが一番確実です。

はじめての人でも、2~3社も見積書が揃えば、どういった作業内容でどういった価格になるのが妥当なのか掴むことができます。

ただ、その見積り依頼のときから屋根の修理・補修で損する人と得する人がわかれるようなこともあります。

今回は、これから屋根の修理・補修をしようと思っている人に向けて、費用の相場や見積り前に知っておきたいことについてご紹介します。


屋根の修理・補修を業者に依頼した場合の費用相場とは?

劣化や破損がある状態の屋根を放っておくと雨漏りなどの被害が発生することもあるので、なるべく早めに業者を呼んで修理ができると安心できると思います。

しかし、業者に修理を依頼する場合は費用がどのくらいかかるのかが気になりますよね。

そこでまずは、屋根の修理・補修を業者に依頼した場合の費用相場についてご紹介いたします。

屋根の修理費用は建物によって異なる

「屋根の修理」と一言でいっても、「劣化や破損の箇所・状態」や「修理をする屋根の種類・素材」などで作業の内容が大きく異なります。

そのため、「屋根の修理費用はこれだけかかります」といった全体的な相場を出すのは難しく、具体的な費用を確認する場合は、業者に見積もりを依頼して実際の現場を見てもらうと確実です。

生活救急車で屋根の修理・補修を行った料金事例を紹介

見積もり前の時点でなるべく詳細に相場を把握したいときは、実際に修理を行った料金事例を確認してみましょう。

修理したい屋根や建物の状況に似た事例を探してみることで、費用がイメージしやすくなります。

ここでは、生活救急車で屋根の修理・補修を行った料金事例をご紹介したいと思います。

※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。

屋根瓦の修理

【料金合計:32,400円】

会社の店舗2階の天井から雨漏りしたとのことで、シーリング施工にて修理。

>>>この事例の詳細を見る

屋根瓦と雨どいの修理

【料金合計:97,200円】

戸建て3階の瓦が2枚ほど浮いていて、2階から1階にかけての雨どいが外れているため、修理を行った。

>>>この事例の詳細を見る

屋根の漆喰工事

【料金合計:152,280円】

戸建ての屋根瓦修理をご希望されていたので、漆喰工事にて対応。

>>>この事例の詳細を見る

戸建て屋根の板金を取り替え

【料金合計:360,180円】

屋根の金具がバタバタしているとのことだったので、屋根の棟板金の取替工事にて対応。

>>>この事例の詳細を見る

スレート屋根補修

【料金合計:581,040円】

車庫の屋根のボード(カーポート)が飛んでしまったため、スレート屋根補修で対応。

>>>この事例の詳細を見る


屋根修理の見積もり前に知っておきたいこと

屋根修理を行う場合、「急いで修理をしたいからまず業者に連絡して見積もりを依頼する」という人もいらっしゃると思います。

しかし、見積もりをする前に屋根修理にかかわる情報や制度をチェックしておくことで、よりお得に修理ができる可能性があります。

そこでここからは、屋根修理の見積もり前に知っておきたいことについてご紹介したいと思います。


「相見積もり」を行って費用相場をチェック

修理費用の相場をより正確に把握したいときは、1社だけではなく複数の修理会社に問い合わせて、それぞれの会社に見積もりを取る「相見積もり」をするといいでしょう。

相見積もりを行うときは、最低でも2~3社に見積依頼を行うことをおすすめいたします。比較する業者が多いほど、相場も把握しやすくなります。

業者によって料金体系・修理補修で提案される作業内容・見積書の内容が異なる

複数業者の見積もりを比較した場合、業者によって作業内容や修理費用に差があることがわかると思います。

これは、修理会社ごとに持っている知識や技術が異なるからです。補修する場所が同じでも、業者が違うと提案される修理の方法や作業にかかる費用が変わる可能性があります。

そのため、予算や建物の状況を考慮しながら見積もりを比較して、説明に納得のいった業者に依頼をすると失敗のリスクが少なくなります。

屋根の修理費用に補助金・助成金が出る自治体の制度をチェック

屋根全体に及ぶような大規模な修繕を行うことになった場合、たくさんの費用が必要になる可能性があります。こんなとき、「補助金や助成金で費用をカバーできないかな」と考える人もいると思います。

実は、住宅の屋根修理は工事の内容によっては自治体から補助金・助成金が出ることがあります。

しかし、すべての屋根修理が補助されるわけではないので、制度を利用するには事前に条件や申請方法をチェックしておくことをおすすめいたします。

ここからは、屋根の修理費用で補助金・助成金を利用する方法についてご紹介したいと思います。

※制度に関する質問は、お住まいの地域の自治体などにお問い合わせください。

屋根修理の費用に使える補助制度の種類とは

補助制度が利用できるリフォームの種類は、たとえば下記のようなものがあります。


  • ・省エネリフォーム
  • ・耐震リフォーム
  • ・環境対策リフォーム

補助金の上限や申請の基準などは各自治体によって異なるため、役所の窓口や電話相談、自治体のホームページなどで確認してみることをおすすめいたします。

お住まいの自治体がどのような補助制度を行っているのかは、下記のようなサイトで調べることができます。

>>>地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト

「長期優良化リフォーム推進事業制度」は国が行っている補助制度

国による補助制度の場合、地域に関係なく利用できます。

「長期優良化リフォーム推進事業制度」は国が定めた補助制度なので、条件に合えばどの自治体でも申請が可能です。

申請方法や募集期間など詳しい内容については、自治体への問い合わせやホームページなどで確認してみましょう。

>>>長期優良住宅化リフォーム推進事業 - 建築研究所

補助制度の利用は「事前の申請」が必要

補助制度を利用する場合、修理工事をする前に申請を行う必要がある点に注意しましょう。

補助制度の申請から補助金の支払いまでの大まかな流れは、下記の通りとなります。


  • 1.補助金の申請を行う
  • 2.インスペクション(建物の調査・検査)を実施して、施工内容を決定する
  • 3.屋根の修理工事をする
  • 4.工事後のインスペクションを実施する
  • 5.住宅の改良が認定されたら、補助金が受け取れる

補助金の受け取り方は「認定後にお金が戻ってくる」「施工業者が補助金の分だけ修理費用から値引きする」などケースによって異なります。

業者に依頼するときは事前に補助制度の利用予定を伝えておくと安心

補助制度の認定を受けるには、工事前後の写真や工事完了の報告書を作成する必要があります。

報告書の項目には建物の状態を細かく記入するなど専門的な知識が必要になる場合があるため、業者に問い合わせる際には「補助制度の利用を検討している」という旨を伝えておくと安心です。

※「どんな補助金があるのか」、「補助金の申請手順はどうしたらいいのか」は業者ではなく、自治体の相談窓口や補助金を交付している団体の窓口に確認しましょう。


屋根の修理・補修の費用相場はいくら?見積りで損する人と得する人まとめ

今回は、屋根の修理・補修の費用相場と見積もりについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

屋根の修理費用についての具体的な相場が知りたいときは、業者に現地での見積もりを依頼することをおすすめいたします。

また、相見積もりや補助制度など、費用に関する情報を調べておくとよりコストを抑えて修理できる可能性があります。

生活救急車では屋根の修理・補修工事を承っておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。まずは、現地見積もりからご対応させていただきます。