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窓の結露防止対策まとめ

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窓の結露防止対策まとめ

説明 窓の結露に困っていませんか?冬になると、窓際に必ずと言っていいほど発生するのが結露です。いちいち拭くのは面倒ですがカビの原因にもなるため、放置するわけには行かないですよね。そこで今回は、窓の結露防止対策をご紹介します。

窓の結露に困っていませんか?

冬になると、窓際に必ずと言っていいほど発生するのが結露です。いちいち拭くのは面倒ですがカビの原因にもなるため、放置するわけには行かないですよね。

できれば結露が起こらないようにしたい人が多いと思います。

そこで今回は、窓の結露防止対策をご紹介します。


窓の結露防止対策・グッズ一覧

冬に起こりがちなのが窓の結露です。放置しておくと、カビが生えたりするので厄介ですよね。いちいち拭いたりするのが面倒!という方のために、窓の結露防止対策をご紹介します。


100均のプチプチで窓の結露防止対策

「部屋の断熱目的で100均のプチプチを貼るといい」という話を聞いたことがあるという人もいるかと思います。このプチプチは断熱効果だけでなく、結露を防止する効果もあります。

プチプチに含まれている空気の効果で、外と室内の寒暖差をなくし結露を防ぎます。

窓のプチプチは冬場になると、貼りやすく加工してあるものも販売されています。基本的には両面テープで貼ることが多いのですが、加工されているものだと水を使って貼るタイプもあります。

プチプチは次の手順で貼ることができます。


  • 【準備するもの】
  • ・プチプチ
  • ・ハサミ
  • ・雑巾
  • ・両面テープ

  • 1.プチプチを貼る窓の汚れを雑巾できれいにしておく。
  • 2.プチプチを窓サッシに重なるくらいの大きさにカットする。
  • 3.プチプチの膨らんでいる面を窓ガラス側に向け、両面テープで貼り付ける。

外から見ると「プチプチ貼ってる家」だと分かる

窓にプチプチを貼るとどうしても外から見えてしまうのが欠点ですよね。

最近では、外から見える面にかわいい柄が入っているプチプチも販売されています。

見栄えが気になる方は、おしゃれな柄入りを選ぶのがおすすめです。


窓の結露防止用フィルムで対策

結露防止シートを貼ることで断熱性を高め、結露を防ぐことができます。外の冷気や室内の熱を通しにくくできるため、快適な室温を保てるのもメリットです。

プチプチでは外からの見栄えが気になるという方には、シートタイプがおすすめです。種類も豊富で、かわいいデザインのものも販売されているので、窓の雰囲気をおしゃれに保つことができます。

しかし、シートだけでは湿気を防ぎきれないこともあるので注意しましょう。シートに加え、適度に換気を行って対策をしましょう。


結露防止シートの貼り方

結露防止シートは以下のように貼ることができます。


  • 【準備するもの】
  • ・結露防止シート
  • ・霧吹き
  • ・雑巾

  • 1.窓の汚れを雑巾できれいにふき取る。
  • 2.霧吹きの水を吹きかけて、窓を濡らす。
  • 3.窓の上の角から順に結露防止シートを貼っていく。(ホコリ・空気が入らないように注意する。)

結露防止シートを選ぶポイント

結露防止シートには主に、断熱タイプと水分吸収タイプの2種類があります。断熱タイプの場合はプチプチの性能とほぼ同じで、熱を伝えにくくすることで結露を防ぎます。

これに対し、水分吸収タイプは発生した結露を吸うことができます。窓全体を覆う必要がないので貼るのも簡単です。


窓の結露防止用ヒーターで対策

窓の表面を温める窓下ヒーターというものがあります。窓の下に設置し、ヒーターの上昇気流で温め、結露を防ぐことができます。

工事をしたり、自分でDIYを行う必要がないので手間をかけずに結露を防ぐことができます。必要ない時は収納しておけばいいの邪魔にもなりません。

また暖房の効率も上げることができます。窓からの冷気をシャットアウトする効果があるため、足元の冷えを軽減し、室温のムラをなくします。

暖房効率を上げることで、光熱費がカットされるのもメリットです。


厚手のカーテンで窓の結露防止対策

冬場も薄素手のカーテンをそのまま使っている方も多いと思いますが、このカーテンを変えることで結露を防止することができます。

断熱カーテンは裏地の縫い付けや、特殊な生地の織り方で、熱や冷気を通さない仕組みになっています。カーテンの内側に空気の層を作ることで、断熱ガラスと同じ効果をもたらすため、結露を防ぐことができます。

厚手のカーテンを使うときは、床すれすれの長さにするとより効果的です。


窓枠に結露ができるときの防止対策

窓枠に結露ができてしまったら、こまめに拭いている人も多いかと思います。しかし、いちいち拭くのは面倒ですよね。そこで、窓枠にできる結露を防止する方法をご紹介します。


アルミサッシから樹脂サッシにして結露防止対策

結露対策というと、窓ガラスだけに対策を行っている方も多いと思います。しかし、結露は窓ガラスのせいだけではありません。

日本の窓サッシは、大抵アルミで作られていることが多いですが、これが結露を発生させる原因になっています。アルミは非常に熱を通しやすい素材のため、外と室内の温度差がより多く生じ結露ができます。

しかし、これを樹脂サッシに変えることで、結露をある程度防ぐことができます。樹脂はアルミに比べ熱を通しにくい素材で、断熱効果があります。この断熱効果で、結露を防止することが可能です。


二重窓なら窓枠の結露防止対策にもなる

寒い地域でよく見かけるのが二重窓です。この二重窓も、結露の発生を抑えることができます。二重窓にすることで二層の窓にはさまれた空気層が、室内外の気温差を軽減し結露を防いでくれます。

しかし、二重窓に変えたからといって、結露が発生しないわけではありません。中空層には、冷気がたまるため結露が発生してしまいます。また、湿気の多い室内は、同じく結露が発生することがあります。

対策を行っても完全に防げるわけではないので、定期的に換気を行うことが大切です。


ガラスを断熱ガラスにするよりも手間が少ない

ガラスのリフォームは基本的に、既存の窓を外してから新しいものに交換しなければなりません。しかし、二重窓の場合は取り外す作業が必要ないため、短時間で取り付けが可能です。


窓の結露防止対策まとめ

今回は、窓の結露防止対策をご紹介しました。

コストをかけずに簡単に対策を行いたいときは、自分でDIYする方法がおすすめです。100均で揃えられるグッズもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。

自分で行うのは面倒、本格的な対策をしたいという方は、二重窓や樹脂サッシへのリフォームがおすすめです。

生活救急車でも、断熱窓(ガラス)への交換を行っております。お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。