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パソコンのクリーニングとは!

さまざまな暮らしのトラブルを自分で解決する方法を紹介。

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自己解決パソコンのクリーニングとは!

説明 パソコンのクリーニングって、どんなことをするか知っていますか?知り合いから、パソコンのクリーニングをすると良いと聞いたけど、よく分からないという人は多いと思います。また、どういうものか知っているけど、やったことがない人もいるかと思います。そこで、今回はパソコンのクリーニングについて、どんなことをするのか、どんな効果があるのかなどをご紹介したいと思います。

クリーニングとは

パソコンのクリーニングとは、パソコン本体の部品を分解して、中に溜まったホコリなどの汚れを除去する作業のことです。パソコンを自作している人などは、自分で分解して掃除をされるかと思いますが、一般の人の場合は業者に依頼することが多いかと思います。

ホコリの影響

「ホコリなんて、別にほっとけばいいでしょ。たいしたことないんだから。」と思う人がいるかと思います。しかし、ホコリを放置しているとパソコンの故障の原因になってしまうことがあります。

特にファンの部分は、パソコンが熱くならないように熱を排出しようとしますが、そこにホコリがたくさんついてしまいます。ホコリがたくさんつくと、冷却効率が悪くなったり、ファンの音が大きくなってしまいます。パソコンは熱に弱いので、そのまま方っておくと故障に繋がってしまいます。そうならないためにも、定期的にパソコンのクリーニングでホコリを取り除いてあげた方がいいでしょう。

クリーニングを業者に頼む場合

パソコンのクリーニングを業者に頼む場合は、箱の中身に溜まっているホコリを取る作業がメインになります。しかし、頼む業者やオプションによって、クリーニングの内容が少し変わってきます。

クリーニング箇所の確認

パソコンのクリーニングを業者に頼む場合、クリーニング箇所の確認をしっかりとしましょう。クリーニングをお願いしても、ファン周りのみのクリーニングで他の箇所は別料金がかかるなんてこともあります。作業後にパソコンの中身を自分で見るのが難しいからこそ、作業箇所については事前の見積りでしっかりと確認するようにしましょう。

オプションってなに?

クリーニングの際に、オプションを勧められることもあるかと思います。オプションとは、追加料金を払って別作業をお願いすることです。クリーニングのオプションの場合、CPUのグリスの塗り直しや、ノートパソコンなどはキーボードなどに抗菌コーティングを施す作業などがあります。一緒にすることで値引きされることもありますが、特に必要性を感じられない場合は断るようにしましょう。

クリーニングのタイミング

パソコンのクリーニングをしようと思っているけど、タイミングが分からない人もいますよね。外から見えにくい場所だからこそ、調べるのは難しいかと思います。また、部屋の環境などによっても、ホコリが溜まるペースは変わってきます。そこで、パソコンの中にホコリが溜まっていると起こる症状をご紹介したいと思います。下記のような症状の場合は、内部クリーニングを検討した方がいいかもしれません。

ホコリが溜まっている状況

主に、下記のような状況では、パソコン内部にホコリが溜まっている可能性があるため、クリーニングを検討した方がいいかもしれません。

  • パソコンが熱い
  • 変な音がする
  • パソコンの画面に「ファンエラー」が表示される
  • たびたび強制終了する

上記のような場合は、主にファン周りにホコリが溜まっている可能性があります。そのため、内部クリーニングもしくは故障していないか調査をして修理することをおすすめいたします。

まとめ

今回は、パソコンのクリーニングについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。外からはよく分かりませんが、パソコンの中には以外とホコリが溜まっています。定期的にクリーニングをすることで、ホコリによる故障を予防することができます。パソコンを購入して、1年以上クリーニングしていない場合は、試しにクリーニングしてみてはいかがでしょうか。